【失笑】立憲民主党さん、渾身の政権公約第一弾を発表!→政権を取る気が無いと話題に

社会・政治
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菅義偉首相の突然の自民総裁選の出馬断念報道から数日、日本の政治基盤が再び不安定になりつつあります。

そんな中、野党の第1党である立憲民主党が昨日、「もしも政権を取ったらやりたいこと」を発表して国民から顰蹙を買っている。

コロナ対策に司令塔、30兆円超の補正予算 立民が公約
立憲民主党は7日、次期衆院選で政権を獲得した場合にすみやかに取り組む7項目の重点政策を発表した。新型コロナウイルス対策で司令塔となる組織を首相官邸内に設ける。コロナ対策の給付金などに充てる30兆円超の2021年度補正予算案の編成に着手する。司令塔として、首相直轄で官房長官をトップとする新型コロナウイルス対応調整室(仮称...

新型コロナ対策はともかく、未だに森友問題がどうこうと言っているあたり、立憲民主党は政権を取る気がないのだということがハッキリとわかりますね。

ネット民からも失笑されており「まだモリカケをするのか?」「いい加減に国民のために働け!」「物事の優先順位を分かっていない」など、散々な言われようである。

また、立憲民主党副代表の辻元清美氏は、AERAでのインタビューでこのように発言している。

世界各国のコロナ対策を見渡すと、マッチョなおじさんリーダーの国は苦心し、女性リーダーの国は国民との共感を重んじてうまくいっている、と指摘。「20世紀型のおじさん政治では、国家の舵取りはできない」と断言します。日本は国会にあまりにも女性が少なく、それは立憲民主党も同じだと自戒したうえで、「国会議員の3分の1は女性と決める」「政治には、ミッション(使命)、パッション(情熱)と同時にファッション(クールでかっこいい)が必要」と指摘。その意味で、後に続く女性のためにも、自らがリーダーを目指す、と話しました。

AERA9月7日発売号は野田聖子氏・辻元清美氏・志位和夫氏のインタビューなどを掲載/巻頭特集「政治を変えるのは誰だ」
株式会社朝日新聞出版のプレスリリース(2021年9月6日 13時43分)AERA9月7日発売号は野田聖子氏・辻元清美氏・志位和夫氏のインタビューなどを掲載/巻頭特集

そもそも辻元氏は党の代表でもないため、仮に立憲民主党が政権を取った場合でも女性リーダーになり得ることはありません。それ以前に、辻元氏といえば、2002年に発覚した詐欺事件で有罪判決を受けた前科者ですから、そんな人間がリーダーになるなんて笑えない話です。本来であれば政治家としてまだ生き残り続けているのが不思議なくらいです。

そんな辻元氏の、『男性軽視』とも取れる発言をのうのうとメディアで流してしまうのは、こういう発言をすることで、ベクトルを間違えた自称・フェミニストたちの票数を確保することができるからなのでしょう。

自民党の政治体制は決して褒められたものではありませんが、立憲民主党に政権を渡すなんてもってのほかです。彼らに政権を渡すということが明らかに誤った判断だということを我々は、10年前の悪夢としてまだ記憶に残っているはずです。

立憲民主党も、与党になればボロカスに叩かれることを恐れているから、こんな自ら墓穴を掘るような発表・発言しかできないのでしょう。本当にどこまでも腐った、日本にとって害悪な政党だと感じます。

日本は結局、消極的な選択肢として自民党に政治を任せるしかない状況が続いており、しばらくそれは解消される見込みがありません。

もっと、心から国民として支持することができる政党が出てくればありがたいのですが・・・特に今は自民党が自らのエラーで失点を繰り返している状況なので、本気になれば野党は政権を取りに行くことができるはず。

だが、野党の第1党がこの体たらくでは、政権交代はあり得ないだろうと思います。というか、今の立憲民主党に政権を取られては、日本にとってはこの上ない危機です。

日本はとても平和で暮らしやすく、素晴らしい国です。ただ、政治・経済の面では他の先進国に大きく遅れを取っていると言わざるを得ないでしょう。

こんな状況では、日本の大きな成長など夢のまた夢だと思います。この国はいつまで『失われた○○年』と言われ続けることになるのでしょうか。私が生きている間には、少しは未来への希望が持てる国に変わって欲しいものです。そうなれば、きっと日本にも投資冥利が生まれるはずですからね。

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