【悲報】SBI証券の投資信託積み立て、確認しづらい・・・

投資実務
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今月から、三井住友Visaカードを使ってSBI証券で積立投資を始めました。

というのも、三井住友Visaカードで積立投資をすることでポイントが付与されるキャンペーンが行われていたことと、新しく設定された全米株式に投資するバンガードの人気ETF、VTIへ投資する『SBI・V・全米株式インデックス・ファンド』の信託報酬が脅威の0.0938%程度と、楽天VTIを下回ることが発表されたからでした。

インデックスファンドにかかる信託報酬は年々下がってきており、とても投資しやすい環境が整ってきていますが、それにしても成長性が期待される全米に投資する投資信託の信託報酬が0.1%未満になるというのは正直驚きでした。

とはいえ、設定されてすぐの投資信託は表示されている以上のコストがかかることも多いので、とりあえず試しに毎月1万円分の投資を続けることにいたしました。

今回初めて投資が完了したという連絡があったので、久々にSBI証券にログインして状況確認をしようとしたのですが・・・SBI証券で投資信託を買付するのが初めてだったので、正直戸惑ってしまいました。

楽天証券の場合は、ログインしたらすぐに資産の総額が表示されるわけですが、SBI証券の場合は違いました。

もちろん外国株の取引をいつもしているので外国株の残高表示はお手のものですが、投資信託の残高はどこで確認したら良いのかがすぐには分かりませんでした。

トップページから投信を選択して、右側のマイページより、トータルリターンをクリックすれば、投資信託の保有残高が表示されました。

しかし、個人的には楽天証券のようにログインしてすぐに確認できた方が感覚的には良いなと感じました。

よく「SBI証券より楽天証券の方が使いやすい」という投資家さんがいらっしゃいますが、こういう些細な違いが楽天証券の方が良い点なのかなと思いました。

楽天証券はネット証券の2番手ながら、SBI証券よりも勢いがあり、2社の口座数の差は徐々に縮まってきております。6月末時点の楽天証券の口座数は約624万口座となり、証券業界で最大口座数のSBI証券は、約726万4000口座となっている。

SBI証券も、楽天証券の脅威を感じたのか、楽天証券の真似をして三井住友カードと連携し、『楽天経済圏』に対抗する姿勢をやっと見せ始めましたが、ユーザビリティの面ではまだまだ楽天証券に軍配が上がりますし、楽天証券は楽天グループの楽天カードとの連携になりますから、より強固で柔軟な対応ができるだろうと思います。

楽天経済圏も徐々に改悪が続いており証券各社の苦戦ぶりが伺えますが、SBI証券が三井住友カードと共に楽天の脅威から今の地位を守ることができるのか。そのためにはまだまだ出来ることがあるんじゃないだろうかと思った次第です。

ネット証券の王者として、あぐらをかいているのではなく、もっとユーザー満足度を高めるために頑張っていただきたいものだと思いました。

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