【朗報】CBC記者「日本のセブンは間違いなくヘブンだ!」海外メディアによって、セブンイレブンのイメージ回復なるか。

社会・政治
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7月19日「ホテルのセブンイレブン。このお店で多くの時間とお金をかける事になる予感。」

7月19日「セブンイレブンのアイスコーヒー天国」

7月20日朝「朝のコーヒーを飲むため、セブンイレブンの黄金の太陽に照らされた門を開ける」

7月22日「セブンイレブンに9時間ぶりに会えた。寂しかったよ」

7月24日「セブンイレブン。君なしで僕は何も出来ない」

現在、東京オリンピックの取材のため来日したカナダの公共放送局「CBC」の記者デビン・ハーロウさんが、連日セブンイレブンへの愛をtwitterでつぶやいており話題になっています。

ハーロウさんは、東京オリンピックの取材を行うにあたり、最初の2週間はホテルから出られない事から、食事を摂るのも苦労するだろうと来日前には考えていました。
一応セブンイレブンの存在は知っていたそうですが、母国カナダの店舗と変わらない品揃えだと思っていた事から、当初は日本のセブンイレブンには全く期待していなかったそうです。

しかし一度行って「すぐに考えが変わった」とハーロウさん。
「欲しいものが何でも揃っている」
「サンドウィッチの品揃えはトロントのほとんどのお店より良い」
「アイスコーヒーの種類の多さはこの世のものとは思えない」
「毎朝いただくマシンで作ったラテは驚くほど美味しい」

と、とにかく日本のセブンイレブンを大絶賛しています。

ハーロウさんの日本のセブンイレブン愛に対するツイートは、本業のオリンピックの取材に関するツイートよりも多くのいいね!を稼いでおり、世界中で反響を呼んでいることがわかります。

最近のツイートでは、玉子サンドにポカリスエット、おにぎり、ホットスナック、ハーゲンダッツの抹茶アイスや日本らしいお菓子など、不自由なオリンピックながらセブンイレブンを通じて『日本らしさ』を満喫している様子。

カナダ出身の友人も以前話していましたが、日本のコンビニはトロントのある程度大きなスーパーマーケットと同じくらいの品揃えで素晴らしいということだ。

セブンイレブンといえば、コンビニ業界のトップですが最近はコンビニオーナーから搾取する様子やサイレントインフレなどが主にSNSを通じて拡散され、イメージが一気に悪化しております。

ライバルのファミリーマートの台頭によって、セブンイレブンもうかうかしていられない立場でしたが、海外から大勢のメディアが訪れたことで改めて日本のコンビニのレベルの高さを世界に発信するきっかけができたように思います。

今はまだまだコロナを克服できそうにない日本の状況ですが、今後ワクチンの接種を希望する人々の接種が完了したら、旅行をしたいと望む人々が増える可能性は大いにあります。普段インドア派の人々でさえ、自由に旅行できるようになったら旅行がしたいと答えるほど、海外旅行などが解禁になった時には大きな需要が期待できるかと思います。

日本でさえそうですから、世界中の人々が外国へ旅行に行きたいと考えるのも自然でしょう。そうなれば、再び日本のインバウンド需要も回復していくだろうと思います。

いつになるかは判りませんが、日本に海外からの旅行者が再び増え始めれば、日本のコンビニや安定したインフラを楽しみたいと考える人も大勢いるわけで、人気が低迷しているセブンイレブンにとっても追い風になるのではないでしょうか。

セブン&アイHD(3382)の株価も、一時期のイメージ悪化やコロナショックによる株価低迷期から脱出し、過去5年間を遡れば今が最高値付近にある状況です。

もしかしたら、セブン&アイHDの株価はここからさらに高値を更新していくことになるかもしれません。

同社の史上最高値である6,000円弱まで株価が上昇すれば、そこからさらに上を目指す可能性は多いのあるのではないでしょうか。

もちろん、セブン&アイHDが自滅しなければという前提のお話ではありますが・・・

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