【朗報】米国、4−6月期のGDPは6.5%の増加。完全回復した模様。

社会・政治
スポンサーリンク

米商務省が29日発表した2021年4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値(季節調整済み)は、年率換算で前期比6・5%増だった。実質GDPの実額はコロナ禍前の19年10~12月期の水準を上回り、過去最大となった。

4~6月期の米GDP6・5%増、4四半期連続のプラス成長…個人消費が11・8%増 : 経済 : ニュース
【ワシントン=山内竜介、ニューヨーク=小林泰明】米商務省が29日発表した2021年4~6月期の実質国内総生産(GDP)速報値(季節調整済み)は、年率換算で前期比6・5%増だった。実質GDPの実額はコロナ禍前の19年10

中でもGDPの約7割を占める個人消費が11・8%増と好調だったようで、小売り売上高は4月に単月で過去最高を更新した後も高水準が続いているとのことだ。

全米で飲食店利用や、旅行を考える人々が増加しており、米国は完全にコロナを克服した模様です。

米国内でもまだコロナ感染者は増加しているものの、新規感染者のほとんどが『コロナワクチンを受けられるのに拒否している人々』であるため、深刻に考えず経済の回復を優先していることがいち早く回復した原因とみられています。

専門家の間では、コロナ禍の反動で急回復が続いた米経済の成長率はピークを迎え、今後は次第に落ち着くとの見方も多く、今後長期的に米国の成長性が低下するのではないかと危惧する声も多いですが、こうした緊急事態にも国家が一丸となってワクチンを開発し、それを急いで普及させたほか、ロックダウン中も手厚い給付を行うなど、やるべきことを精一杯行った結果、通常に近い状態まで経済回復を達成することができたのだと私は思います。

それに対して日本の対応のなんとお粗末で中途半端なことでしょうか。確かに感染者で言えば諸外国に比べて少ない方ではありますが、それは元々日本人がマスクをして生活することに慣れていた面もあ流でしょうし、オリンピックの影響か、それとも検査数が増えているからなのか、ここ最近では一気に感染者が激増しております。

しかもその感染者のほとんどが若者であることから、いまだに若者を悪者扱いしていますが、すでに高齢者のワクチン接種がほとんど完了した現状、新たな感染者の占める割合で若者が増えるのは当然と言えるのではないでしょうか。

それにも関わらず、行政は「若者にもワクチンを受けてほしい」と責任転嫁してきます。ですが、日本の若者のほとんどが、いまだにワクチンを受けたくても受けられない。ワクチンが手元に届く時期が未定だというのに、どうやってワクチンを受ければ良いのかという状況です。政府が自分たちがやるべきことを十分にやっていないのに、国民に責任をなすりつけているように感じて、どうも好感を持てません。

国がはっきりとした指針を示すことができていないのは、何もコロナに始まったことではありませんが、米国と日本の大きな違いは、国家としてのメリハリや思い切りの良さ、そしてそれを許すことができるか否かの国民性の違いだと思います。

リーマンショックの際にも、米国は自国が一番の被害者だったにも関わらず、世界の主要国の中でもいち早く経済を立て直しました。その方法は海外諸国にもダメージを与える方法で、決して褒められたものではありませんでしたが、それを可能にする強さが米国という国には備わっているのです。

投資をするなら、国としての強さはある程度重要なことだと思います。中国株への投資が近年盛んになっているのも、中国が世界で第2位の超大国になったからです。20世紀の頃のように、情報が得られず、内情がよくわからない国であれば、中国へ投資をしようとする投資家は今ほど多くはなかったでしょう。

また、経済的に脆弱な新興国への投資が盛んではないのも、結局は国としての弱さが投資家を遠ざけているということにつながります。

米国の株式市場が隆盛を誇っているのも、世界一の経済力とリーダーシップを備えた国だからこそだと言えるわけです。そしてその投資家たちの期待に応えることができるのも、世界一の国である米国だからこそだと思います。

やはり株式投資をするならば、メインの投資先は米国であるべきだと思います。投資でリターンを得ようとしているのに、世界一の経済大国である米国を対象外にするなんてもってのほかだと思います。

今や日本人でも簡単に米国企業や米国のインデックス指数に投資することができる時代です。日本人だから日本株にしか投資できないなんてことは全くありません。

何でもかんでも100%完璧を求めて、結果前に進むことができないノロマな日本と、多少の犠牲を伴いながらもやるべきことを強行していち早く経済を元の水準に戻した米国、投資家として投資するに値するのはどちらの国か、誰でもお分かりいただけるのではないでしょうか。

私はこれからも米国株をメインに投資を続けていきたいと思います。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました