【朗報】個別株の時価総額が4,000万円に回復していました。

投資の考え方
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今月の初めに、私Yukiの純資産額が5,000万円を突破し、晴れて準富裕層の仲間入りを果たすことができました。

個別株を少し整理したことで、キャッシュポジションが1,000万円を超え、楽天証券で積立している投資信託の合計額が117万円。それに加えて個別株とVOOの合計額が3,900万円となったことで、準富裕層を達成した形となりました。

しかし、その後1ヶ月も経たないうちに、個別株+VOOの評価額が4,000万円を再び超えるまでに上昇してきました。

今月もまだ個別株への追加投資はしておらず、VOOを1株だけ買い増ししたに過ぎません。ですので、VOOの買い増しを除く130万円以上の上昇は、米国株市場の好調さによる個別株の評価額の上昇という形になります。

含み益だけでも2,400万円を超え、すでに老後の蓄えとしては十分なんじゃないかとも感じている次第ですが、まだ含み益に過ぎませんので、過信はしないようにしたいと考えています。

彼女との同棲を始めてから、以前よりも株式投資に割く時間が減ってきています。他の誰かと一緒に暮らすということで、自然と相手に生活リズムが合うようになりました。それゆえに夜中に株価を見ることもかなり減った形です。

結果的に追加投資をするタイミングを逃しているのですが、今のところ株価を毎日見ないことによるメリットの方が大きく、好きな時に取引ができるというのも考えものだなと感じるようになりました。笑

2ヶ月あまり、自動積立投資以外は何も触っていない状態ですが、それでも着実に資産が拡大していることを実感できます。追加投資しないことで現金も増えましたので、現在の純資産額は総額で5,200万円程度となっております。

こうして記事にするためにたまに株価を覗く程度ですが、その度に資産が増えているのはなんとも嬉しい限りです。1ヶ月程度で200万円弱の資産増加が期待できるようになったのも、ひとえに株式投資を11年間コツコツと続けてきた結果だと感じます。

もちろん、1ヶ月で200万円程度の資産が消えることもありますが、増減を繰り返しながら着実に増加している米国株にはこれからも投資をし続けたいと思える理由があります。

著名なアナリストなどが、今後長期的に米国株が低迷する可能性を示唆していますが、それでも私は米国株投資を推し進めたいと思います。

なぜなら、米国企業の成長性はやはり魅力的なものであり、米国が世界一の経済力を持つ国家であり、資本主義の盟主であり続ける限り、米国企業が受ける恩恵は計り知れないと感じるからです。

これからもあまり株価を見ずに、投資したいときだけ株価を見るという手法をとれば、あまり日々の株価に一喜一憂する必要もなくなるのかなと感じています。

私は『お金のことでストレスを感じない生活』を求めて、20歳の時に投資を始めました。将来、お金に振り回されるのがイヤで、お金の心配をせずに生きていくことが第一の目標なのです。

そんな私が、日々の株価の上下を見て、ストレスを感じていては元も子もありません。

今週は米国株の中でも最も注目されている決算発表が続くため、今後3ヶ月の株価の方向性に影響する結果が出るかもしれません。

しかし、何があっても株を持ち続ければ、結果的には資産が増加していくのだということを、私は身をもって証明したいと感じています。

米国株投資は頻繁に売買を繰り返すものではありません。取引手数料だって日本株に比べればかなり高いですからね。

日本人投資家にとっては、米国株投資は、ゆったりと余裕を持って長期投資するための投資先なのだと言えるのではないでしょうか。

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