【正論】ひろゆき氏「年収600万円以下の人に伝えたい」

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元2ちゃんねるの管理人で、実業家のひろゆき氏がダイヤモンドオンラインの取材で年収600万円以下の人々に対して正論を述べている。

ひろゆきが「年収600万円以下の人」に伝えたい、ある事実(2021年7月22日)|BIGLOBEニュース
現在、テレビやYouTubeで圧倒的な人気を集める、ひろゆき氏。29万部の大ヒットを記録しているベストセラー『1%の努力』では、その考え方について深く掘り下げ、人生のターニン…|BIGLOBEニュース

年収600万円を稼いでいないと、国に頼っているのと一緒」ということです。なぜなら、年収600万円以上を稼いでいないと、納めている税金以上に国のサービスを受けていることになるからです(ザックリとした試算によるものですが)。

 ここで僕が言いたいのは、「もっと稼げ」「稼いでいる人に感謝しろ」など、上から目線のお説教ではありません。それくらい多くの人が「他人に頼って生きている」という事実です。

 今の日本では、年収600万円を稼ぐのは、かなり頑張らないと難しい状況です。日本人の平均年収は400万円くらいです。なので、日本にいる半数以上の人たちがそういう状況ですから、「自分は期待されている」「もっとちゃんとしないといけない」なんて思うこと自体が間違っているのです。

ひろゆき氏のいう通り、平均年収が400万円ちょっとの日本では、年収600万円というのはかなりのハードルです。私も30歳を手前にして都内で働き始めて、やっと手に入れることができた水準です。

日本人の半数以上は、他人に頼って生きているというのが事実であり、それを変えるには一朝一夕の努力では難しいというのが現実です。

また数年前までは、年収890万円未満は納税額よりも受ける社会保障のサービスの方が上だと言われていました。少しずつ社会保障費が増えサービスが減った結果、現在はボーダーラインが年収600万円に下がったのかもしれません。

年収600万円がボーダーラインだというのであれば、年収600万円を超えるように努力をすべきなのかと言われれば、そういうわけでもありません。ひろゆき氏も「もっと稼げ」「稼いでいる人に感謝しろ」と言うわけではないと主張しています。

また、今の会社に留まり続ければ年収が上がるというような時代でもなくなってきましたので、労働で年収600万円を超えてスネかじりから脱却することを目指すのがベストとは思えません。

特に日本では高額所得者は叩かれがちですので、高収入を目指して他人に叩かれるのではやりがいも半減ですよね。

だからと言って何もしなければジリ貧になっていくのは避けられないです。将来への備えは必要不可欠です。だからこそ私がオススメするのは、株式投資を通じて資産を築き上げるということです。

私自身も収入が低かった頃からコツコツと投資に励んでおり、その結果として今の資産を築くことができました。投資に大切なことは、入金力であるというのは一つの事実ですが、収入の低さは関係ありません。毎月少しの金額でも継続して投資をし続けることで、それなりの資産を築くことは誰にでも可能です。特に将来への備えという形であれば、いますぐに大金を用意する必要もなく、少額を時間をかけて積み重ねることが重要だと言えるのです。

無理に年収をアップさせようとする必要もないし、脛かじりでありながらも、自ら資産を築き、自分の力でも生きていけるだけの財産があれば、他の同年代が苦しんでいたとしても、あなたとあなたの家族は余裕を持った生活ができるかもしれません。

なんだかんだ言って、日本国民は日本のサービスに頼っている面が大きいです。しかし、これから先徐々にサービス内容は悪化していくことが予想されます。

ですから、今のうちから将来のために、投資で資産を築き、国のサービスに頼るだけの生活からの脱却を目指すべきだと思います。

ほとんどの人が国に頼っているという現状、特に恥じることも嘆くこともありません。利用できるものはどんどん利用して、将来の備えのために利用すれば良いのではないでしょうか。

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