【悲報】お笑い芸人さん「リボ払いって自動的にお金をくれるシステムじゃないんですか!?」

マネー論
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お笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」の餅田コシヒカリさんが、今月15日放送のフジテレビ「アウトデラックス」(木曜後11・00)に出演。クレジットカードのリボ払いでの失敗について語った。

餅田コシヒカリ「自動的にお金をくれるシステム」かと…リボ払い理解できず コンビニ弁当で30万円借金 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 お笑いコンビ「駆け抜けて軽トラ」の餅田コシヒカリ(27)が15日放送のフジテレビ「アウトデラックス」(木曜後11・00)に出演。クレジットカードのリボ払いでの失敗について語った。

餅田は「クレジットカードのリボ払いの仕組みが分からなくて、コンビニ弁当を全部リボ払いで払っていたために、コンビニ弁当のいつ食べたか分からない利子で30万借金してしまいました」と衝撃の告白。

リボ払いとは、毎月の支払額を一定の金額に固定して、金利とともに返済していくというものだが、利息が発生するため、支払い総額が高額になる場合がある。餅田は「自動的にお金をくれるシステム」と解釈していたといい、「気付いたら利子がすごい溜まっちゃって。返済は1年前に済んだんですけど、正直まだ仕組みが分からなくて、相方がいっぱい教えてくれます」と打ち明けた。

リボ払いの仕組みが分からないものの、勝手に支払額が減る仕組みだと勘違いしていたために、コンビニ弁当を買った支払いに対して30万円の借金というのは、かなりヤバいと言えるのではないでしょうか。

これには司会者のマツコ・デラックスさんも、「今すべきはリボ契約を早く切ること。リボ払い出来ないカードにしなきゃダメ」とアドバイス。餅田さんがリボ払いを利用すべきではない人間だということを一度で見抜いてしまいました。

最後に「リボ払いの仕組みは分かった?」と聞かれた際も、餅田さんは「分かりません」と即答。「なんでリボ払いってあるんですか?」と困惑していた様子です。

リボ払いという決済方法がある理由は、彼女のようなリボ払いを理解していない状態で使うバカから利息を貪り取るためです。

クレジットカードを発行したタイミングでリボ払いが設定されるカードもありますので、知らない間にリボ払いを使ってしまっていたというケースもなくはないですが、これも毎月利用明細を確認しておけば良かった話です。

少なくともコンビニ弁当を買っただけで30万円を超える借金をすることはなかったでしょう。

ただ、人によっては本当に支払いが困難で泣く泣くリボ払いを使ってしまうという人も中にはいるでしょう。

ただ、リボ払いを一度でも使ってしまったら最後。リボ払いの利息は年率15%を超えるような悪質な借金ですから、どんどん利息が膨らんでいくことになるわけです。

投資や貯蓄をしようと心がけるのであれば、まず最初にやるべきことは「高い利息を取られる借金を全て返済すること」に限ります。

いくら投資をしたとしても、せいぜい年率6〜7%程度のリターンしか見込めないわけですから、年率15%を超える利息が取られる借金をしていては、いつまで経っても資産が増加することはないというのは小学生でもわかることですよね。

そもそもシステムを理解していないで利用している時点で、搾取されるのは当然。お金に関してだらしない人は、自ら勉強して理解しようともしないですし、利用明細を見て節約に励むようなことも面倒なので絶対にやりません。

資本主義の世界では、搾取する側とされる側の人間がいます。投資を通じて複利計算で資産を拡大させていく人たちが搾取する側、高金利の借金で自ら無駄なお金を支払い続ける人たちが搾取される側の人間です。

当ブログをお読みいただいている方であれば、この違いくらいは当然お分かりいただいているとは思いますが、あなたの家族や友人の中には悪い借金で搾取され続けるタイプの人もいるかもしれません。

こうした金銭トラブルはいずれお金を持っているあなたの元にも訪れる可能性が高いです。だからこそ、あなた自身が自らのお金を失わないためのファイナンシャルリテラシーを高める必要があるのだと私は思います。

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