【衝撃】雑草が200万円以上で落札されるとか、文字通り草wwwww

マネー論
スポンサーリンク

古くからあるオークションサイトの『ヤフオク!』で現在、驚くべきモノが高値で取引されているという。

それがコチラ↓↓

そう。雑草である。

もちろん、違法な葉っぱなどではなく、文字通りの雑草。「フィロデンドロン」と呼ばれる、観葉植物に使われる葉っぱが200万円近い金額で取引されているとのことだ。

「雑草バブル」は、ネットオークションを中心とした希少植物・観葉植物の価格が高騰している現象を指した言葉だ。ベテランの愛好家からは、これらの植物を買いたい人々が最近にわかに増加したことで、希少な植物に手が出づらくなっていることを自虐的に「雑草バブル」という使い方がなされているようだ。

 現に、ネットオークション最大手のヤフオクでは、これら観葉植物を中心とした高額取引事例が増加している。10万円を超える価格で落札されたものはここ半年で数百件にも上っており、数十万円での取引も珍しくなくなりつつある。

“雑草バブル”の熱狂 200万円超の落札事例も
今「雑草バブル」がピークを迎えている。ネットオークション最大手のヤフオクでは、これら観葉植物を中心とした高額取引事例が増加している。10万円を超える価格で落札されたものはここ半年で数百件にも上っており、数十万円での取引も珍しくなくなりつつある。

前述のフィロデンドロンの取引額は、特にここ半年ほどで10万円以上の落札事例は180件、100万円以上の取引が10件と、まさに”雑草バブル”の様相を見せているのである。

しかもコロナ禍の影響もあり、「観葉植物」という検索ワードが、検索ボリュームが激減した『航空券』というキーワードを超えたということですから、さらに驚きが増すばかりです。

コロナの影響で自宅で過ごす時間が増えたことも、観葉植物への関心が高まった理由の一つだと言えるでしょう。おうちの中で快適に過ごしたいという人が急増したのだと思われます。

私も彼女と同棲するようになって、自宅に植物を置くようになりました。もともと花は嫌いではなかったのですが、やはり気持ちに余裕ができますね。

人には雑草に見えても、例えば盆栽なんかは億を超えるものもありますから、高値で取引されるのも無い話ではないのかもしれません。雑草バブルも今がピークなのか、それともまだまだ価格が上昇していくのか分からないですね。

しかし、古くは17世紀のオランダで発生した『チューリップバブル』のように、植物の価格が高騰して、その後一気に大暴落したケースは歴史を振り返ってもあり得る話です。

人間は同じような過ちを繰り返しますから、今から雑草バブルに乗っかるのは危険だなと思いますが、観葉植物がもっとお手頃なお値段になったら買ってみたいと思います。

もちろん、投資目的ではなく自分のためにですが。笑

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました