【祝福】友人の結婚式に参列してきました!

マネー論
スポンサーリンク

先週末、私と彼女の共通の友人の結婚式が執り行われました。元々は昨年の11月頃に式をする予定だったのですが、コロナのご時世もあり、延期に延期を重ねてやっと昨日、実現した形となります。

元々は関東で行われる予定だったのですが、延期の間に会場も変更となり名古屋近辺のとある神社で和婚の挙式が行われることになりました。

都内で再び緊急事態宣言が発令されたこともあったのですが、すでに参列する旨をかなり前に伝えていたこともあって参列することにしました。厳重に感染対策をして新幹線に乗り、道中で車窓から見える箱根の惨状に心を痛めながらも、久々に名古屋を訪れました。

神社での結婚式に参列するのは今回が初めてだったのですが、結婚式が行われている最中に、後ろで神社の参拝客が鈴を鳴らしている様子などは、とても新鮮だなと感じました。

半年以上延期し続けてきた結婚式が、やっと実現できたと言うことや、コロナの影響で友人たちに会うのも本当に久々だったこともあり、本当に心から祝福できた素晴らしい式でした。早くコロナと共存できる社会が訪れて、遠慮することなく冠婚葬祭に出向いたり、小旅行ができるような日々が戻ってくると良いなと感じた次第です。

さて、結婚式につきまして、私は元々は式をしたいと考えるタイプではありませんでした。理由は言わずもがな、『お金をかけてまでやることなのか?』と言う疑問を持っていたからです。

しかし結婚がリアルな年齢に差し掛かり、また私の彼女は一人娘と言うこともあり、彼女のご両親が結婚式を挙げることをとても楽しみにされているので、おそらく100%、結婚すれば結婚式をあげることになるだろうと思います。

と言うことで、まだ予定はないものの、念のために結婚式にかかる費用について以前調べたことがあります。

結婚式にかかる平均的な費用は、規模や地域によってバラバラですが、大体300万円前後だそうです。もちろんゲストに呼ぶ人の人数で変わりますから、30人程度の小規模であれば200万円程度、60人規模で350万円程度となるわけです。

350万円といえば、日本人の平均年収が420万円程度ですから、税引の手取りで換算すればおそらく年収を超えるくらいの金額です。貯金が全く無いと回答する人がどの年代にも2割ほどいることからも、『平均的な結婚式』を執り行うだけでもかなりの”上級国民”であるといえるのではないでしょうか。

結婚を考えるとしても、式を挙げるのに本人たちの収入だけで賄うなら、大学を卒業してから働き始めて、手取りの2割を貯金し続けたとしても、結婚式の費用を貯めるのに6年程度。その他の結婚費用を賄うことを考えれば7〜8年くらいは貯金をしておきたいところです。それに加えて何かあった時のための蓄えとなると、働き始めてから10年くらいしてやっと結婚式を挙げようかなと思えるくらいの資金が貯まるといえるのではないでしょうか。

つまり、大学を卒業してから31〜32歳程度まで働いて、やっと結婚式を挙げられる程度の余裕というものが生まれてくることになるわけです。

もちろん親からの援助が期待できる人たちにとってはこの限りではありませんが、現代の20代・30代の結婚適齢期の人々の両親は、大体50代〜60代程度だと思います。バブル崩壊後の不景気のあおりを受けたこの世代では、それほどお金を持っていることを期待できない人も多いのではないでしょうか。

そう考えると、結婚式を挙げるというのはめちゃくちゃすごいことなんだなと改めて考えさせられる1日でした。実際友人の中にも結婚はしたけど、式は挙げていないという人たちが結構多いです。

友人の結婚式に参列するというのも、自身が30代になった今がピークだと思います。経済的に見れば、式が執り行われて、それに参列できるというだけでもすごいことなんだと改めて考え、コロナ禍の中でも無事に友人の結婚をお祝いできたことを喜ばしく思います。末永く幸せになることを祈っております。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました