【悲報】非正規公務員さん「働く時間が短すぎてまともに暮らせません!!!」

社会・政治
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国や地方自治体で働く非正規公務員の現状を調べている団体「公務非正規女性全国ネットワーク」(はむねっと)は7月5日、東京・霞が関の厚労省で記者会見を開き、当事者に対しておこなったアンケート調査結果を公表した。

「人間の暮らしできない」 非正規公務員の低収入・雇用不安、コロナ禍で追い打ち
国や地方自治体で働く非正規公務員の現状を調べている団体「公務非正規女性全国ネットワーク」(はむねっと)は7月5日、東京・霞が関の厚労省で記者会見を開き、当事者に対しておこなったアンケート調査結果を公...

アンケートによると、9割が「将来に不安」を抱えているようで、以下のような回答が見られた。

「給与が少ない。限られた時間のシフト制で手取りが11万円。一人暮らしをしなければならないので家賃などを引くと副業せざるを得ない。正直、人の暮らしをナメている。人間的で健康な暮らしは全くできない」(関東・甲信地方、20代女性)

「女性たちの善意や気持ちに頼りすぎ。私たちはボランティア精神で仕事しているわけではない。自分たちにも生活がある。経済的不安定さが、精神的な不安定につながるため、毎日どこか不調を抱えている。低賃金で重労働の仕事を平気でさせている自治体行政に怒りがわく。率先して、女性たちを使い捨て労働の駒として使っている。女性蔑視、人権侵害以外の何者でもない」(関東・甲信地方、30代女性)

他にもいろいろな意見があるようだが、私はこの意見に疑問を抱きました。

フルタイムでの勤務で手取り11万円なら同情の余地もありますが、限られた時間のシフト制で手取りが11万円なら、給与が少ないのかどうか何とも言えません。

もちろん、賃金を支払っているわけですからボランティアでないのも当然で、経済的不安定さが気になるのであれば、自分も正規公務員になるか、正規で会社員にでもなれば良いのではないだろうかと思います。

そもそも非正規雇用のパートやアルバイトなどは、『共働きで家計を助けるため』とか、『学生が生活費の足しにするため』などといった事情があって働いている人も多いわけです。

非正規雇用のほとんどが女性であるというのも、家庭を持っている人の小遣い稼ぎの手段として非正規雇用が活用されているという面もあるからで、一人暮らしで十分にお金を稼ぎたいのであればフルタイムで働くことを選べば良いだけの話だと思います。

私のパートナーはお仕事がとても好きそうですので、結婚をした後も正規雇用で働き続けることを選ぶつもりです。なので結婚したから非正規雇用に甘んじているというのも一種の言い訳になるかもしれませんね。

20代・30代とまだ若いにも関わらず、非正規の公務員という仕事しか見つけられなかったのであれば、それはほぼ確実に彼女たちのそれまでの人生の努力不足と言えるのではないでしょうか。もしくは余程の世間知らずか、実力を発揮できていないだけかもしれません。

何にせよ、これまでの人生のどこかで大きな選択肢を間違えた可能性がありますから、まだ引き返せる今の間に、自分に見合った実力を付けてもっと稼げる仕事に転職した方が良いのではないかと私は思います。

ジェンダー問題というものは確かにあると思いますし、大きな問題だとは思いますが、単に実力や努力が不足している人が問題のすり替えのためにこのような言葉を使うのはナンセンスだと思います。

かつてのホリエモンの『お前』が終わってんだよwwwというのも引用しておきますね。

本当に働けないのであれば、生活保護を受けることもできる日本では、ブラックな労働環境にずっと浸り続けるのは、行動できない人の言い訳に過ぎないと思います。皆さんも文句を言う前にまずは自分でできる最大限の努力をして、前向きな人生を送れるようにすることをオススメしたいと思います。

そして彼女たちはまず、一人暮らしで低賃金のパートだけで生計を立てようと言うのが間違いなのだと言うことに気づくべきだと言えるでしょう。

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