【悲報】日本政府、底辺世帯に給付金を再給付する見通し。

マネー論
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政府は新型コロナウイルス禍で生活に困窮する世帯向けに新たな支援金制度を創設する検討に入った。生活保護に近い水準の世帯で預貯金が100万円以下などの要件を満たす場合、3カ月間で最大30万円を給付するよう調整する。コロナ禍の長期化に対応するという前提のようです。

困窮世帯に最大30万円 政府、コロナ長期化で新支援金
政府は新型コロナウイルス禍で生活に困窮する世帯向けに新たな支援金制度を創設する検討に入った。生活保護に近い水準の世帯で預貯金が100万円以下などの要件を満たす場合、3カ月間で最大30万円を給付するよう調整する。コロナ禍の長期化に対応する。新たな支援金は世帯単位で給付する。単身なら月6万円、2人なら同8万円、3人以上なら...

単身なら月6万円、2人なら同8万円、3人以上なら同10万円とする方向だ。7月以降に3カ月間の支給を想定する。世帯によるものの、最大30万円の給付金となる見込みだが、対象となるのはたったの20万人程度と、本当に意味があるのか分からない給付金となっている。

ネット上でも、「また貧乏人が得するのかよ」「真面目に働くだけ損だわ」「こいつらが貧乏なのはコロナのせいだけじゃないだろwww」と言った声が見受けられ、あまり意味のない給付に対して否定的な意見が大半を占めていた。

ネット民の言うとおり、収入が生活保護に近い水準で世帯で預貯金が100万円以下というのは、年齢にもよりますが、相当の若手社員でもない限り、自己責任とも言える水準ではないだろうか。

もちろん、不当に収入が低い職業があることも事実です。努力して取った資格に対して収入水準が低すぎるだろうと思う職業があるのも事実です。

しかし、ネット民のいうとおり、生活保護者と同レベルの収入水準で、世帯で預貯金額が100万円もないというのは、然るべきタイミングで努力をすることを怠ってきた人々が大半なのではないでしょうか。

日本では自己責任論に対して否定的な意見も多いですが、日本が資本主義の国であることを考えれば、自分の人生に責任を持つことが必要なのは明らかです。自己責任を無視して大した仕事もしていないか、収入のほとんどを浪費してしまうような人々だけを対象に援助するという給付金のやり方は、国民の士気を下げるだけでなく、無駄に手間だけかかってしまう愚策だと私は思います。

こんな中途半端なことをするぐらいなら、ずっと主張しているように『給付金を支給しない』という選択肢を取り続けた方がまだ、マシだったのではないだろうかと思います。

まあ、残念ながら私には関係のない給付金ですので、外部から何もいうことはありませんが、真面目に働いている人が泣きを見るのが日本です。

貧乏人にとことん甘く、”全体を引き上げる”ことよりも、”全体を低い水準に合わせる”のが日本の成長性を悪くさせている原因です。

こんな状態が続いているようでは、やはり日本に投資をすることは避けた方が良さそうですね。日本でも素晴らしい企業があるのも事実ですが、インデックス投資などを検討するのであれば、確実に日本は除外した方が良いだろうと思います。

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