【悲報】俳優の田村正和さんが死去・・・知ってる人がどんどん亡くなっていくなぁ。という思い。

雑記
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昨夜、いつものようにブログのネタを探していると、非常にショッキングなニュースが飛び込んできました。

テレビドラマ「古畑任三郎」や映画、演劇など幅広い分野で活躍した俳優、田村正和さんが4月3日に心不全のため死去していたことが分かったとのことです。享年77歳だったということだ。

田村正和さんが死去 77歳、俳優「古畑任三郎」
テレビドラマ「古畑任三郎」や映画、演劇など幅広い分野で活躍した俳優、田村正和(たむら・まさかず)さんが4月3日、心不全のため東京都港区の病院で死去した。77歳だった。告別式は近親者で行った。喪主は妻、和枝さん。京都市出身。時代劇の大スター、故阪東妻三郎の三男として生まれ、兄の故田村高広さん、弟の田村亮さんも俳優という芸...

77歳というのは今の時代にすれば、まだまだ若くして亡くなられたのだなという印象を受けますよね。田村正和さんは私自身も小さい頃からよくテレビで拝見していた名優の一人でした。最近はあまり見かけることがありませんでしたので心配していたのですが、やはり体調を崩されていたようで、非常に残念でなりません。心よりご冥福をお祈りしたいところです。

私も先日31歳を迎えました。最近では小さい頃から見ていた有名人の方の訃報を聞くことが増え、自分もそれだけ歳を取ったのだな・・・と感慨深く感じてしまうことがあります。

『人生100年時代』が到来するとは言っても、全員が100歳を迎えられるということはなく、病や不慮の事故で若くして命を落とす可能性だってゼロではないのだということを我々は理解しておかなければならないと私は思います。

皆さんは、自分の寿命があとどれくらいなんだろう?と考えたことはありませんか?私は普段は考えないのですが、このように好きだった俳優さんが亡くなったりすると、少し考えてしまいます。

昨日もふとそんなことを考えていると、『あなたの死亡予定日教えます』という診断サイトを見つけました。

いつもみたいに、名前だけ入れたら適当な日付が出てくるだけなのかな・・・と思っていると、質問内容が20もあって、結構リアルに診断ができそうだったので、試しにやってみました。

すると以下のような結果が出てきました。

生活習慣や持病などを聞かれるので、今のままの生活をしていると、私の寿命は大体あと50年。80歳を目前に、79歳ぐらいで亡くなる可能性が高いそうです。

これが本当かどうかは分かりませんが、少なくとも私は100歳まで生きるのは多分無理だろうな〜と感じています。80歳まで生きれば十分ですよね。何より死ぬ直前まで寝たきりとかは嫌ですね。どれだけ健康的に生きることができる日を伸ばすかが重要です。

ちなみに私は毎月平均的に25万円くらいの積立投資をしていることになります。VOOの買い付けと投資信託の買い付けで大体9万円ほど。あとは月よって変動がありますが、個別株の買い付けですね。

少しは株ブログっぽいことも言わなければならないので、仮に今から死亡予定日までの大体の期間として『48年と9ヶ月』の間、毎月25万円の積立投資を年利6%で実施した場合の皮算用を計算してみました。

すると以下のような結果になりました。

おー!素晴らしい!今のままの積立投資をコツコツと48年ちょっと続ければ、なんと8億7千万円という莫大な資産を築くことができるみたいですね!すでに保有している4,000万円程度の資産と合わせれば9億円を超える資産を築くことができそうです!

この計算に何の意味があんねん!!!!!

大金を持っていても、死んでしまっては意味がありませんからね〜。私も自分の子供や孫がいれば少しぐらいは資産を残しておくつもりではありますが、9億円の資産を築くのはなかなか難しそうです。

実際には何歳で亡くなるかなんて事前には分かりません。明日事故で命を落とす可能性だってあるわけですからね。

ですから、あまりケチケチしすぎてお金を使えなくなるのも問題だと思うし、後先をまったく考えないのも問題です。バランスよく、貯蓄や投資をしつつ、生活を楽しめる余裕を持って日々を幸せに過ごしていきたいなと思いますね。

また、人間いつ死んでもおかしくないというのは避けようがない事実ですから、もし何かやりたいなと考えていることがあれば、今すぐにでも始めた方が良いでしょう。それこそ貯蓄できないと悩んでいる人も、「夏のボーナスが入ったら始めよう」とか考えている暇があるなら、今日今すぐにでも認識を改めた方が良いでしょう。

少しでも早くから始めた方が成功する可能性は高まります。成功するためには長い時間を有することが多いですからね。

何年後か、何十年後か、自分が死に直面した時に、「あの時、ああしていればよかったな」と思うようなことが少なくなるよう、今を生きていこうと改めて考えさせられた次第です。

改めて、田村正和さんのご冥福をお祈りしたいと思います。お疲れ様でした。

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