【悲報】久々にコンビニ弁当を食べました・・・

投資の考え方
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管理人のYukiです。この週末は彼女が暑さと貧血でやられてしまい、体調を崩してしまったので看病をしていました。そのためブログ更新ができず申し訳ございませんでした。昨日の夜には体調がかなり快復したようですので昨晩、自宅に帰ってきました。

彼女のために夕飯を作ってから帰ってきたのは良いのですが、自分は夕飯を食べてなくてお腹がすいたことを思い出しました。

いつもは週末のどちらかで買い出しに行っているのですが、今週は土日のどちらも使って彼女の看病をしていたのでそんな時間がなく、今から買い出しに行って何か作るのも面倒だと思ったので、久々にコンビニに立ち寄りました。

テレワークが始まるまでは、夏の暑い時期は衛生面を考えて、お弁当を作らずにコンビニで済ますことも多かったです。同僚とランチを食べに行くこともそれなりにありましたね。

しかし、テレワークが始まってから1年以上経ち、すっかり自宅で料理をする毎日になったので、コンビニの食べ物を食べるのは1年ぶりぐらいじゃないかなと思います。

さて、久々にコンビニに足を踏み入れたのですが、まあ1年ぐらいじゃ対して変化はありません。ですが、コンビニ弁当を選んでいると、どれも持った時に「軽いな・・・」という印象を持ったのは否定できません。まあ、以前からコンビニ弁当は値段の割には軽いなと思っていたので、お弁当を選ぶことよりも、おにぎりとみそ汁などで低価格でお腹を満たしていたのですが、昨日は突然唐揚げが食べたくなったので、唐揚げ弁当を購入しました。

レンジであっためてもらって、エコバッグに熱々のお弁当を詰め込んで帰宅したのですが、買ったお弁当の熱も冷めやらぬまま、10分くらいで完食してしまいました。

薄々気づいてはいましたが、コンビニ弁当って圧倒的にご飯の量が減りましたよね。糖質を減らすダイエットに良いことは認めますが、そもそも糖質制限をしている人たちはコンビニ弁当なんて利用しないわけですから、やっぱり満たされないです。

コンビニ最大手のセブンイレブンなどは、「サイレントインフレ(サイレント値上げ)」とか「ハリボテサンドイッチ」などという商品が発売されて度々話題になりますよね。

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もちろんコンビニだけではありません。大手のお菓子メーカーなども気づかれないように少しずつ内容量を減らしていってるという事実があるのです。

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日本ではデフレが何十年も続いていることが問題視されていますが、現実にはモノの価格は上昇しています。この30年間でサイレントインフレという形で値段は変わらずに内容量だけが減っているという商品はかなり多いです。また、サイズを変えられない鶏卵などは実際にかなり値上げされていることがわかります。

モノの価格が上昇するのは仕方のないことなのです。インフレは資本主義社会においては当然発生した方が健全なことだと言えるでしょう。

実際、日本はデフレが問題となっている30年余りの間に、欧米諸国どころかアジアの中でもそれほど物価が高い国ではなくなってしまいました。周辺の国々が健全に成長し続けた結果、差が縮まったというのが現実です。

ですから日本だけずっと物価が変わらないなんてのは虫の良い話だと思いませんか。気づかない間に徐々に商品は小さくなり、価格が一定でも満足感がなくなっているのは明らかに気のせいではないのです。

いくら貯金をしていても、あなたの現金の”購買力”は徐々に減少しています。そんな社会の中で、戦後の価値観そのままに貯金だけしてリスクを負わないのが正しいと考えているのは、ちょっと危機感が足りないと思いませんかね。

日本が貯金を推奨していたのも、第二次世界大戦後の資金不足の際に銀行がお金をプールできるように国民がお金を預けるように仕向けただけだというのが事実です。日本人は『お上の言うことは絶対』と言う気質を持っているので、多くの人たちが貯金に励み、その教えは子供や孫にまで伝わり、今でも貯金が正義だと考えてしまっている人が多い理由の一つになっているのです。

実際にデフレ環境においては、貯金が正義になるケースもありますが、そう言う背景においてさえも、リスクを取って投資をしていった人の方が結果的には資産を拡大させているのです。

投資をしない人に、「現金化するときに暴落したら怖い」と言う人がいますが、その人が”現金化”するのは一体いつの話になるのでしょう。

例えば20歳の人が60歳に現金化するために投資を始めたとして、40年の期間があります。参考データとして、40年前のNYダウは971.72ドル。1万ドルどころか、1千ドルにも達していませんでした。

仮に40年前からNYダウに投資をしていたとして、歴史的な暴落に巻き込まれても貯金よりはリターンが大きくなるだろうと私は思います。もちろんこれは、今から先の40年間も同様の動きを見せると言う保証ではありませんが、少なくともリスクを取って投資をし続けた人の方がインフレにもデフレにも対応できると言えるのではないでしょうか。

投資が怖いと考えて、投資を始める年齢が上がれば上がるほど、損失リスクも高くなるのです。投資を始めるなら、今がベスト。サイレントインフレに負けない購買力を身に付けるために、投資をすることを私はオススメしたいです。

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