【朗報】マクドナルドさん、過去最高の売上高を記録してしまう!コロナの影響が追い風になったか。

投資の考え方
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日本マクドナルドホールディングス(2702)が発表した2021年1月から3月までの連結決算によると、純利益は、前の年の同じ時期に比べて23.3%増えて、58億円となったということだ。さらに、フランチャイズ店舗を含む全店の売り上げは、9.8%増えて1,557億円と、過去最高を更新した。

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営業時間の短縮やソーシャルディスタンスを確保し、席数を減らしたことなどから、店内飲食は減少したが、テイクアウトやデリバリー、ドライブスルーが好調で、売り上げを大きく伸ばしたと見られている。

私も繁忙期に入ると、毎年たまにマクドナルドに頼ってしまうことがあります。ちょうど駅前にあって便利なんですよね。あと、今年4月からレギュラーメニューとして復活した『サムライマック』が美味しすぎて、今年は昨年よりもマクドナルドをテイクアウトしてしまうケースが増えてしまいました。そりゃなかなか痩せれないわけです。笑

日本マクドナルドホールディングスの株価も改めて見直されている模様です。

外食チェーンが軒並み苦戦している中で、もともとアルコールを展開していないことや、コロナ前からテイクアウト、ドライブスルー、デリバリーなど店内営業だけに頼らないチェーン店だったことが幸いして、コロナによる巣篭もり需要でマクドナルドは絶好調の勢いを保っています。

前述の『サムライマック』も非常に好評なようで、4月に復活した同メニューの影響で4−6月度の決算も期待が持てる内容になるのではないかと感じます。

かつて、同社を率いていた原田氏がDVの容疑で逮捕されたことで風評被害を受けましたが、もちろん何の関係もない同社にとってはイメージダウンにはつながらなかったようですね。

【悲報】マクドナルドの元社長、逮捕されてしまう…
NHKの報道によると、日本マクドナルドの元社長、原田泳幸容疑者が暴行の疑いで警視庁に逮捕されたということです。原田氏と言えば、かつては”プロ経営者”として経営手腕が評価されていた人物で、あのスティーブ・ジョブズ氏とも7年間...

それどころか、”疫病神”扱いされていた原田容疑者が逮捕されたことで、業績が回復してきたのではないかというような話もネット上では出ており、実際に原田氏が同社の会長職を退任した2015年以降、日本マクドナルドの株価は上昇気流に乗り始めているのである。

もちろん、時代背景などもありますし、2000年代のデフレ時代を牽引していたのもマクドナルドですが、原田氏がマクドナルドで手腕を発揮していた期間は、たまたまマクドナルドの暗黒期と重なるのである。

一時的にはマクドナルドがボッコボコに叩かれており、日本から撤退しろ!というような声もありましたが、その頃から比べると奇跡的とも言えるほどの復活を遂げてくれたように思います。

私も日本マクドナルドホールディングスではなく、本場アメリカのマクドナルド(MCD)に投資をしていますが、日本人がマクドナルドを叩いていた頃にうまく投資をすることができたので、安定的な成長を享受することができました。

派手に値動きする銘柄は、少し雲行きが怪しくなるとそれだけで大暴落をしてしまうこともあるのです。最近ハイテクグロース株に投資をしていた人たちが大絶叫している裏で、大したことがないと思える程度のダメージで済んでいるのは、私がこのような”ディフェンシブ”な銘柄もポートフォリオにたくさん組み込んでいるからだろうと思います。

マクドナルドは積極的に買い増ししたいと思えるほど株価が下がってくれないのが問題点ではありますが、これからも手放さずにホールドし続けたいと思えるような企業の一つです。

ストレスを感じずに株式投資をしたいという人は、ぜひこう言った巨大な企業にも投資をしてみることをオススメします。刺激は少ない分、安定して成長し続けてくれるだろうと私は思っています。

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