【悲報】ついに日本経済が低迷している理由が明らかになる。

社会・政治
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最近、何かと日本という国に対して失望するようなニュースを耳にすることが増えたように感じます。特に政治経済の面においてはネガティブなニュースばかりが流れていますよね。私が20歳の頃、日本株ではなく米国株投資から株式投資を始めたのも、ひとえに日本経済がこれから先成長していくビジョンが見えなかったからです。アベノミクスなどの効果によって日本株は2010年代に大きく上昇することになりましたが、結果的には日本株は米国株のパフォーマンスを超えることはできておりません。

日本経済はバブル崩壊以降、30年以上という超長期にかけて低迷し続けています。私が生まれてからずっと日本で景気の良い話はあまり聞かれることがありませんでした。

ではなぜ、日本はそれほどまでに長期間、低迷し続けているのでしょうか。その理由が大阪大学などの研究によって判明したという記事を見つけました。

日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明
<十分な内需があるはずの日本が、他の先進国のように成長できない大きな要因は、日本...

日本経済、低迷の元凶は日本人の『意地悪さ』が原因だということだ。日本人が意地悪かどうかはさておき、他人の足を引っ張ることばかり考えているのは確かにその通りだと感じざるを得ません。

政治家も野党が与党の足を引っ張るばかりで何の解決策も見出せませんし、日本人は成功者に対して称賛するよりも批判や妬みの感情をぶつける人が多いです。

挑戦する人には否定的な言葉を浴びせ、自己責任で貧乏に陥っている人間は、国や社会が悪いと言って、低レベルな自分に合わせろと主張してくる。日本人ほど他人の足を引っ張ることに長けている人種は他にはいないでしょう。古くから単一民族で、協調性や他人との和を重じてきたばかりに、国が傾いてマイナス方向に進みだすと負のスパイラルで他人の足を引っ張るだけの人種に成り下がってしまったのは何とも悲しい事実です。

日本経済が低迷している理由の一つとして挙げられるデフレも、自分が貧しいから、他人に正当な価格を支払いたくないと考える日本人が増えたことによって、企業がモノの値段を上げることができなくなったからだと思います。結果的に日本人は自分で自分の首を絞め続けているのだと言えるでしょう。

多くの専門家が、日本が消費経済を拡大できないことにはメンタルな部分が影響しているのではないかと疑っていたとのことで、貧しくなり続ける中でお金を使うのが怖くなってますます貧乏になっている国民が増えたので、徐々に国力が落ちてきているのだと思います。

そんな現状を一人の力で変えるのは、正直言って至難の業です。政治家になるにも大金が必要ですから、なかなか社会を変革するのは難しいと言えるでしょう。

だからこそ、我々は一人ひとりが他人の言葉や行動などを気にすることなく自分の人生を生きていくことを選ばなければならないのです。周りにいる他人は全員『意地悪だ』と思っていた方が逆にスッキリするかもしれません。

周りの声などに耳を貸さず、自分がやりたいこと、自分の将来のためにやるべきことを少しでも若いうちから続けることを私は推奨したいです。

技術の進歩とともに、色んなことに若い間から挑戦することができるプラットフォームは整ってきています。だからこそ、意地悪な他人に足並みを揃えている場合ではないのです。

あなたは誰のために生きているのですか?いつも否定的な言葉を投げかけてくる同僚や友人のためですか?もしあなたが、あなた自身や大切な家族や恋人のために生きているのであれば、自分が何をすべきかはすぐにわかるはずです。少なくとも、何の利害関係にもない他人の意地悪な言葉に左右されるべきではないのだと私は思います。

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