【正論】資産形成のために年収よりも大切なコトとは?

マネー論
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ブログ更新のために、ネット上を彷徨っていると面白い記事を発見しました。

年収が多いより「貯蓄力」が高い方が勝つ!
いきなり「貯蓄力」といっても何のことやら、という人も多いことでしょう。「貯蓄力」(ちょちくりょく、と読んでも、ちょちくぢから、と読んでもかまいません)というのは、文字通り「貯蓄をする力」のことです。た…

年収が多いよりも、『貯蓄力』が高い人が最終的には勝ち組になれるということだ。貯蓄力とは、そのまま文字通り「貯蓄をする力」のことです。貯蓄力のある人とない人では、人生はずいぶん変わってくるということです。貯蓄力があることのメリットを見てみましょう。

貯蓄力のある人は苦しまずに自然にお金が増やせる

人によっては、貯蓄をするのは辛いことだと感じる人もいらっしゃいます。しかし、貯蓄力が備わっている人は苦しまずに自然とお金を貯める方法を知っています。収入の一部を取っておいて貯蓄することができる人ほど、意識せずともお金が貯まっていくことになるのです。

貯蓄力のある人は借金をせずにすむ

貯蓄力がある人は悪い借金をする必要がありません。貯蓄力のある人は必要なお金を事前に貯めておくことが可能ですから、借金をしなくてすむか、するときも頭金を用意できますので、借入を少なくして返済を減らすことができます。無駄な利息を払う必要がないので、生涯単位で見ると百万円単位で得をするかもしれません。

貯蓄力のある人はリスクを取って運用ができる

貯蓄ができる人は投資の原資を用意することができるので、リスクを取ることができます。当然リスクを取ってうまくいけば大きく増やすチャンスもあるわけですから貯蓄ができない人と比較すればかなりの差が生じる可能性が高いです。

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貯蓄力を作り出すコツ

年収が高いことは有利には働きますが、結局大切なのは貯蓄力の高さです。貯蓄力が高い人は年収の20%以上は貯蓄に回すことができています。私自身も年収が低かった頃は生活費を切り詰めるために実家暮らしをして年収の半分近くを投資の原資として投資に回していました。貯蓄力を作り出すためのコツを見てみましょう。

自動で貯蓄するシステムを作り出す

貯蓄力を高めようと思っても、すぐに高まるものでもありません。そこで必要なのは、毎月定額を自動で貯金したり積立投資に回すためのシステムを作り出すことです。金額は無理のない範囲で構いません。毎月5千円でも1万円でも良いので、とにかく「自動化」することがポイントとなります。

口座を増やす

貯金をするためには、普段使っているメインの銀行口座だけでなく、貯蓄のための口座を作ることが良いです。あまり作りすぎるとコントロールできなくなるのでたくさん作るのはおすすめできませんが、せめてメインの他に貯蓄用の口座を1つ作ってそこからはお金を引き出さないようにするのが良いだろうと思います。

安く買うことを楽しむ

根本的なことではありますが、貯金が貯まらないという人は無駄遣いが多い傾向にあります。高い物を買うことを良しとしてしまうから貯蓄ができないのでしょう。「楽しく安く暮らす」ことを考えれば、自然と貯金ができる体質に変わっていくのではないだろうかと思います。

最後に

お金持ちになるために、年収を高めようとする人は多いでしょうが、それよりも重要なのは稼いだお金の一部を取っておくことができる能力だと思います。生活コストを低く抑えることができれば、年収が高くなればもっとたくさんの貯金ができるようになるので、年収を高くするよりもまず初めに貯蓄力を高めることが重要だと言えるのではないでしょうか。

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