【胸糞】”上級国民”飯塚幸三被告「映像が改ざんされている」と主張してしまう

社会・政治
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2019年4月の昼時に東京・池袋で乗用車が暴走し、2名を死亡させた「池袋暴走死傷事故」で、過失運転致死傷罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告の第7回公判が4月27日に東京地裁で開かれた。

池袋暴走事故の被告「目で見たものとドラレコの内容が違う」と主張も - ライブドアニュース
2019年4月の昼時に東京・池袋で乗用車が暴走し、2名を死亡させた「池袋暴走死傷事故」で、過失運転致死傷罪に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(89)の第7回公判が4月27日に東京地裁(下津健司

この事故は飯塚被告がプリウスを運転中、多数の通行人を巻き込みながら暴走を続けた結果、自転車に乗っていた松永真菜さんと娘の莉子ちゃんの2名を死亡させ、9人に重軽傷を負わせたというもの。複数人が命を落とし重軽傷者がかなりの人数出ているということで、相当重い罪のはずだが、「本人に逃亡の意図がない」という建前のもと、逮捕されることもなかったことから、”上級国民”という言葉が生まれて悪い意味で話題を呼びました。

被害者の家族に対して、表向きは反省や謝罪の言葉を並べているが、事故に関しては、いまだに一切自分に非がないと主張しているのである。

正直言って、「こいつ、マジかよ・・・」と思う主張の数々であり、まとめてみただけで以下の通りである。

・ブレーキが故障して効かない 

・アクセルが故障して全開固定 

・ブレーキランプも故障して点かない 

・データレコーダーにはアクセルだけ踏んでいたという誤った記録が書き込まれる 

・コンピューターには不具合があれば減速する仕組みなのにそれも動作しない 

・事故の衝撃で上記の故障が全て直る 

・ブレーキを踏んでいたのを俺は見ていた

・正しいのは俺の記憶であってドライブレコーダーではない

このジジイは、90歳手前でかつパニック状態に陥っていたと主張しているのに、しっかりと自分はブレーキを踏んでいたことを目視で確認しており、ドライブレコーダーも、後続の車の運転手も現場検証を行った検察官も全て間違っていて、「俺が正しい」と主張しているのである。

これだけ物証が揃っていて、尚且つ反省の色も見せていないのであれば、どれだけ高齢者とはいえ実刑判決を受けて有罪となって欲しいものだが、本人の寿命待ちという引き延ばし作戦は非常に見苦しく、胸糞悪いものなのである。

人間、歳をとると自分が明らかに間違っていても自分の非を認めることができなくなってしまうものです。キレる老人などが問題になっているのは、認知機能の低下もあるでしょうが、プライドだけが高くなり自分の間違いを正すことができなくなってしまっているからなのではないかと思います。

90歳手前まで歳を取らなくても、中年世代でも十分に頑固で自分の誤りを認めないクズが社会には結構います。自分の間違いをなんとかしてもみ消そうとしたりね。やってることは完全に飯塚です。

人間であれば、自分の経験に基づいたある程度のプライドは必要だと思います。プライドのない人間は品性を感じないタイプが多い気もしますからね。プライドがゼロというのも問題でしょう。

しかし、高すぎるプライドは自分自身の身を滅ぼす結果に繋がりかねません。周りの意見を聞くことができない人間は成長することができなくなりますから、プライドの高い人は成長しない人間です。

そればかりか、彼のように自分の過ちを他人になすりつけて、プライドだけは保って生きながらえることになるのです。自分の身を守る保身的な様子は、なるほど確かに旧通産省で培った技術なんでしょう。

幸いなことに、個人投資家というのはそれほどプライドを必要としない素晴らしい職業です。他人に叩かれることもありますし、人によっては投資をしているというだけで毛嫌いされてしまいますから、そもそも日本においては尊敬の対象ではないことがわかります。

ですので、我々はそれほどプライドを持つ必要がありません。誰か他の投資家さんが良いことを言っていれば、それも自分の糧として吸収していけば良いのだと思います。プライドが高すぎると決してできない良い成長のきっかけになると思います。

少なからず、自分は死の間際のこんな年齢で、無茶苦茶な持論を展開して全国民から嫌われるような、しょうもないプライドは持たずに生きていきたいなと思った次第です。

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