【悲報】中国人投資家「日本の旅館を買収する!」→日本旅館「え、そんなに高く買ってくれるんですか?」

投資の考え方
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日経新聞の報道によると、中国人投資家が新型コロナウイルス禍で苦境の旅館やホテルに食指を動かしているようだ。

中国人投資家、苦境の旅館に食指 2月の相談2倍も
中国人投資家が新型コロナウイルス禍で苦境の旅館やホテルに食指を動かしている。宿泊施設の売買を仲介するホテル旅館経営研究所(東京・中央)では、2021年2月に中国人による買収案件の相談が240件と前年同月の2.4倍になった。大阪市の業者も増加傾向だ。中国人の豊富な資金は宿泊施設には魅力的だが、地域経済への波及効果や雇用維...

2021年2月に中国人による買収案件の相談が240件と前年同月の2.4倍になったということで、日本全国の旅館が狙われている様子が伺えます。

しかし、佐賀県の嬉野温泉で大型ホテルを経営する男性は、「そんなに高く売れるんですか」と目を丸くして、5月中にも売却予定。どんどん中国資本に飲み込まれていくだろうことが想定できます。

まあ、現実問題として、コロナの影響でこの1年ほどは集客が見込めなかったところに、買収の話が舞い込んでくれば、手放したくもなるだろうという気持ちはわかります。

ですが、こうして世界中にウイルスをばら撒いて、観光施設を爆買いするのが目的だったのでは・・・?と勘繰ってしまうほど、中国の投機筋の資金が流入してくるみたいですね。

確かに今のタイミングで、観光施設や外食産業の空き店舗などを買い漁るのは、”賢いやり方”だと思います。誰もが恐れて手を出せないタイミングでこそ、投資冥利があるというのは、何も株式だけに限った話ではないですからね。

私の知人にも、リーマンショック時に米国の不動産を買って富を築いた人がいます。米国の不動産は、リーマンショックの時期を除けば、基本的に右肩上がりに価格が上昇していましたからね。チャンスだと見込んだのでしょう。

さらに現状では、中国はコロナの影響から抜け出したと主張していろ、経済成長もしているので、中国マネーに日本企業が太刀打ちできるはずもなく、、、結果的に観光ホテルが中国に買われてしまう結果となりました。

まあ、バブル期の日本も同じように海外の物件を買い漁っており、不景気に突入すると手放さざるを得なくなったので、中国も成長が止まれば手放す投資家が出てくるのかもしれませんが、すでに世界中には”チャイナタウン”と呼ばれる中国人が作り上げた街が点在していますから、中国資本に買われれば買われるほど、日本の地方もどんどんチャイナタウン化が進んでいくことになるでしょう。

それを止めるだけの資金が無いので、日本人は無抵抗に殴られ続けるだけですが、中国人投資家は素晴らしいタイミングで資産を爆買いする、賢明な投資家がたくさんいるんだなということを改めて実感するニュースでした。

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