【悲報】年収300万円台から昇給する方法が地獄すぎて草も生えない・・・

社会・政治
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私Yukiは現在、本業のサラリーマンとして激務の日々を過ごしています。1年で一番忙しい時期がこの2週間くらいですね。今年もなんとか乗り切れるよう頑張りたいと思います。

この季節になると毎年、「こんな仕事やめてやる〜」と思うこともあるのですが、それでも今の仕事は嫌いではないので、なんとか続けることができています。

コロナの影響で仕事を失ったり、収入が激減している人たちを見ていると、激務でも昇給もあって、普通に働くことができるのはありがたいことなのかなと考えるようにしています。

幻冬舎ゴールドオンラインにて、今の時代を生きる会社員がいかに昇給するのが難しいかが分かる記事を見つけました。

稼げない時代…年収300万円台「平均未満の人」が昇給するには | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン
これからの時代、年収を上げるにはどうすればよいのでしょうか? 実は、給与は等級や職位によっておおよそ決まっています。この「年収基準」を知ることこそ昇進・昇給の近道です。今回公開するのは、新卒より一歩先の「自己完遂クラス」、チームの支援や後輩指導が求められる「チーフクラス」。それぞれの「年収基準」を公開するとともに、そ...

元は、西尾太氏の『アフターコロナの年収基準』という著書で、年収300万円台と平均以下の会社員が昇給するためには何をすべきか?というのが書かれているようです。

それによると、年収300万円から350万円へステップアップするにもなかなかのハードルを超えなければならないようだ。

仕事を自己完遂できることはもちろん、『共感・要約・限定質問・拡大質問・受容・適切な主張などの基本的なコミュニケーションスキル。メールや報告書などにおける適切な文章力・・・』これらのスキルが求められる。創造的で自らが立てた目標を達成し、他者と協力しあって主体的に行動し、それを継続し続けること。

ここまでやって、やっと年収350万円なのだそうです。さらに、3人程度のチームリーダーとなってやっと年収は360万円。何年も前から居酒屋でバイトリーダーやってる中年おじさんかな?と思えるほど求められるスキルと収入が釣り合っていなくて、もはや笑えないです。

アフターコロナにはこんな時代が訪れるのでしょうか。今後どうなるかは分かりませんが、大手企業であればチームリーダーを任せられるほどの知識や経験があれば、少なくとも年収500万円前後は期待できますし、今の会社で頑張って経験を積むよりも転職した方が収入上がるんじゃないの?と感じた次第です。

まあ、どこの会社に行っても求められるスキルは変わりませんので、これらのスキルが不要だというわけではありません。コミュニケーション力やリーダーシップ、ありとあらゆるスキルは仕事をする上で大切だと思いますが、これだけ出来る社員なら、もっと高収入を目指すことができるのではないでしょうか。

また、ある程度の経験があるなら、副業などに手を出すのも一つの選択肢だと思います。もちろん、会社が認めればの話ですが、自分の経験に紐づいた副業は、成果が出るのが早い上に稼ぎやすいという魅力があります。

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今後ますます、会社に依存していては稼げない時代が訪れるのは間違いないでしょうから、スキルを磨いて副業するなり、独立するなりして、会社員以外の顔を生み出すのが、生きていくための術になるのかもしれませんね。

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