【悲報】『いい人』ほど貧しくなってしまう、納得の理由とは。

マネー論
スポンサーリンク

皆さんは例えば、会社の同僚や友人から『いい人』だなと言う評価を受けたことはありますでしょうか。まあ、多くの人は一度は言われたことがあるんじゃないかなと思います。私自身も友達から言われたことはあります。

『いい人』であることはとても素晴らしいことだと思います。『ヤな奴』って思われるよりはよっぽど良いことだと思います。

ですが悲しいかな、『いい人ほど貧しくなりやすい』と言うデータもあるようです。

人から嫌われたくない「いい人」ほど貧しくなる?
ここでいう「いい人」とは、周囲から嫌われないよう、いい人だと思われるよう、必要以上に他人の目を意識している人のことです。そんないい人は、お金を稼ぐことに対する罪悪感があります。だから、お金の話をするの…

ここでいう「いい人」とは、周囲から嫌われないよう、いい人だと思われるよう、必要以上に他人の目を意識している人のことです。

いい人だけど、自分の芯を持って行動することができる人は対象外です。多くの場合問題なのは、他人の目を意識しすぎてしまう人のことだということです。

いい人は、お金を稼ぐことに対する罪悪感があります。だから、お金の話をするのはいやらしいと思っていて、思い切った値付けや正当な対価の要求ができません。

例えば多くの会社では少し前に給与改定などの面談があったかと思いますが、多くの人は給与に不満があってもそのまま飲み込んでOKしてしまう人が多いかと思います。

まあ、人事がどういう判断で従業員の査定をしているのかは分かりませんが、明らかに過小評価でも、いい人は「この給与で働きますよ」と納得してしまうのです。人事や上司の目が気になりすぎますからね。

また自分の労力に対して代金を請求する場合も、高い値段をつけるのは恐れ多いとか、稼ぐことは他人から(弱者から)お金を搾取して、自分だけがトクしているように感じ、かけた労力に対して非常に安い金額をつけようとします。

他人の目を気にしすぎるあまり、価値の決め方を他人に委ねてしまっており、貧しく、搾取される側になってしまっているのが現実なのです。

自分で自分の限界を決めつけるのは、自分が変化をする必要がないから、実は一番簡単な手段なんです。給与も提示された金額をそのまま飲み込めば、なんのイザコザもなくスムーズに進むし、とりあえず安い金額で請求しておけば、相手も文句を言うことはないですからね。

ですがそれでは、いつまで経っても搾取される側の人間からは抜け出せません。『いい人』でいることは非常に素晴らしいことだと思います。ただ、いい人で居続けるなら表立ってお金儲けをすることはやめておいて、他人には言わずにコツコツと積立投資をしておけば良いのではないかと思います。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました