【悲報】男子小中高生、なりたい職業のトップに『会社員』が浮上してしまう・・・

社会・政治
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第一生命保険が本日発表した、全国の小学生、中学生、高校生を対象にした、大人になったらなりたい職業のアンケート結果によると、男子では、小学生、中学生、高校生のいずれも「会社員」が1位で、女子でも中学生と高校生で1位となったということだ。

なりたい職業、男子の1位に「会社員」が浮上…コロナ禍が影響? : 社会 : ニュース
第一生命保険は17日、全国の小学生、中学生、高校生を対象にした、大人になったらなりたい職業のアンケート結果を発表した。男子では、小学生、中学生、高校生のいずれも「会社員」が1位で、女子でも中学生と高校生で1位だった。

なんだこれは!夢も希望もねえな!!!

・・・と私は思いました。しかし記事を見ていると、コロナ禍によるテレワークの広まりによって、今まで、子供たちが、何をしているか分からなかった『会社員』という仕事に親近感を感じたことが会社員のランクアップにつながったのではないかと見られている。

いわば、自宅でご両親が頑張って働いている姿を見て、会社員もいいな・・・と感じた子供が多かったということですかね。良い話といえば良い話です。実に感動的ですね。

しかし、「将来、会社員になりたい!」という子供が増えることは、やっぱりどう考えても国にとってはマイナスと言えるのではないでしょうか。

もちろん、従順な社会の歯車である会社員が増えるのは良いことなのかもしれませんが、肝心の働く場所がなければ、会社員は輝くことができません。『働く場所=会社』を作り出すのは、実業家・起業家と呼ばれる人々ですので、子供たちの多くが会社員を目指してしまうのは、決して喜ばしいことではないのです。

まあ、学校という教育機関は、いかに従順で優秀な会社員を生み出すかというところですから、学校で頑張って勉強して、良い学校に進学して良い会社に勤めるというのが改めて見直されるということになります。

果たしてそれでいいのでしょうか???

会社員は良いなと考える子供が増えたとは言え、現役の会社員の皆様は、毎月の資金繰りにも困るような人が多いのが日本の現実です。これからの時代、昭和時代のようないわゆる終身雇用という働き方がなくなりつつあることは、話題となっています。

日本国内の企業はどんどん世界的に見れば立場も弱くなってきていますし、その現状が好転していく様子も見えません。

会社員を目指すのは良いですが、今の会社員はすでに生活に困る人が増えていますが、これからますます困窮していく職業だと思います。

もちろん、会社員と一言で言っても、どの会社で働くかということで状況も大きく変わりますが、自分に合っていて収入も良いという会社に勤めることができるかどうかもある程度の運要素が絡んでくると思います。

会社員は目指してなるようなものではなく、自分がやりたいことを実現するために、とりあえず生活の糧のためにやるようなものだと私自身は考えています。正直、私自身が会社員としてそれほど熱量があるわけではないので、あくまで私の意見ではありますが。

でもまあ、会社員というのは今の日本では一番多い職業だと思いますから、その姿を見て憧れを持つ子供が多いのは仕方ないなというのも分かります。

ちなみに私は、小学生の頃から将来の夢が『投資家』でした。起業家として、投資家としてそれなりに裕福な生活をしていた祖父の影響ですので、子供が目指す姿というのがいかに親や親族の影響が大きいのかということが分かりますね。

つまり、子供たちに『投資家』や『実業家』を目指してもらいたいのであれば、親世代の人たちが、投資をしてある程度成功し、お金について普段から子供に考えさせるような環境づくりが必要だということですね。

自分の子供たち世代にも、優秀な投資家さんたちが生まれてくるためにも、これから子供を育てていく我々世代が投資家として成功をして、成功した姿を子供たちに見せることが重要なのかなと思った次第です。

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