【朗報】アフターコロナで期待のリフト(LYFT)、管理人Yukiのポートフォリオで存在感が高まる。

投資の考え方
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昨日の米国株市場は控えめに言ってあまり好調とは言えず、主要3指数ともに調整が入りました。

特にナスダックが前日比2.7%と大きく調整し、NYダウの前日比0.39%のマイナスと比べても大きく下落したことから、引き続き金利上昇による、高PER銘柄のハイテク株を中心に株価が調整していることがわかります。

マイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が2%超下落し、重しとなりました。

財政出動や新型コロナウイルスワクチンの接種進展への期待から、ハイテク株を売って景気回復の恩恵を受けやすいセクターにシフトする動きが広がった形と見られます。

しかし、先日投資したグロース個別株のリフト(LYFT)が単独で気を吐き、株価が前日比8.24%と大きく上昇しました。

リフトはロックダウン後、最も乗客が増加し、最高の週を迎えたと言うことです。

Lyft says it just had its best week for rides since pandemic lockdowns began
Lyft now expects to manage its adjusted EBITDA loss in the first quarter to 5 million, from the 5 million to 0 million it previously forecast.

同社は、3月下半期に相乗り量が前年比でプラス成長すると予想していますが、有言実行となりそうですね。

まだ投資を始めてから1ヶ月も経っていませんが、リフトは私が投資をしてから16%程度株価が上昇しており、ポートフォリオ全体の6.3%を占めるまでに影響力が高まりました。

株価の上昇によって、メルクよりも評価額が大きくなったことで、リフト株の投資額を無視できるほどの金額ではなくなってまいりました。

リフトもハイテクグロース株といえばそうですが、まだ赤字から抜け出すことができていません。

ただ、アフターコロナで人々が街中に繰り出した時、おそらく需要は大きく上昇するだろうと思います。米国ではすでにコロナワクチンの広まりのおかげで経済状況が元に戻り始めています。

このまま経済が回復すれば、おそらく金利は上昇するでしょうが、各企業の本来の需要が高まることで、業績は大きく回復することでしょう。リフトも黒字化が実現すれば、もっと大きく株価が上がるだろうと期待しています。

リフトに大きく突っ込んだとは言え、まだまだ現金余力も残しているので、株価がまだ下落すると良いなと思います。今後も積極的に個別株も投資していって、確実に資産額を増加させていきたいと思います。

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