【恐怖】夫に内緒で借金をしている主婦、4人に1人は借金200万円以上という結果に…

家計見直し
スポンサーリンク

今年2月に『夫に内緒で借金した経験がある主婦』という特殊な属性の主婦100名を対象にして行われた、『主婦の借金に関する調査』というアンケートによると、夫に内緒の借金額は平均で86万円、また、全体の25%、つまり4人に1人は200万円以上も夫に内緒の借金があるということが判明しました。

夫に内緒で借金を作る主婦の心理は?借金に至った理由や平均借入総額、返済方法を調査した結果を公開 | STEP債務整理
夫に内緒で借金をした主婦へアンケートをとった結果を公開。借金に至った理由や平均借入総額、返のために新しく始めた仕事などを教えてもらいました。夫へ借金を打ち明ける方法やバレたときの対処法も解説。

また、夫に内緒の借金をした理由のトップ3は以下の通り。

1位:生活費・養育費

2位:ブランド物などの買い物

3位:医療費

主婦が借金をする場合、ブランド物などの浪費だけでなく、生活費や医療費などが足りないのに夫に助けを求められず「仕方ない」という気持ちでお金を借りてしまうケースも多いということだ。しかも、「夫に借金がバレないように内緒で返済しないと・・・」と思い、真面目な主婦ほど誰にも相談できずに1人で抱え込んでしまうようです。

どうしようもなくて仕方なく借金に手を出した人が、1人で抱え込んでも何の解決にもなることはありませんが、夫ももしかしたらお金の相談ができるような関係性を築くことを拒否して来たのかもしれません。どちらにも問題があるか、掛け違えているケースが多いようですね。

特に内緒の借金の1位にランクインした『生活費・養育費』目的の借金は、アンケートによると下記のように回答した人が多かったという。

・若い当時はやりくりが下手だったので、生活費が足りなかった。

・自営業で赤字が続いてしまい、生活費の足しにするため。

・急に仕事を解雇されて、生活費が足りなくなった。

どれも、「仕方ないよね〜」で片付けられそうな理由ではありますが、結局は自分たちの生活の見通しの甘さ故にお金が不足していたということに違いはなさそうです。

やりくりが下手というのは、シンプルに収入以上にお金を使ってしまっているパターンですし、自営業で赤字が続いたとか、急に仕事を解雇されたというのも、普段からある程度の備えを蓄えておけば、借金が必要になるほど、困窮することはなかっただろうと思います。

お金に厳しい夫へ生活費などを相談しても口論になりやすく「ケンカになるなら私が借りればいいか・・・」とやむを得ず借金をしてしまう主婦もいるみたいですから、やはり夫婦でお金の話をできる関係性を築くことがいかに重要かというのを見せつけられますよね。

ランキング2位の『ブランド物などの買い物』は論外ですね。回答してくれた主婦に伺っても、次のように買い物がストレス発散法となってしまい、結果的に借金を作ってしまうケースが多いようです。

こういうケースでは、「友達も持っていたから買った」など、周囲と合わせるために無理してブランド物を購入してしまう方も少なくないようで、自分の見栄のために無駄なお金を使ってしまっているという典型的なパターンです。

周りにいる人たちもブランド物に身を包んでいるということから、かなりの高級住宅街にお住まいなのかもしれません。無理してそんなところで生活をしてしまうと、借金をしてまで周りに合わせる必要が出てくるわけですから、やはり無理せず自分の身の丈にあった場所で慎ましく生活するのがベストなんだと私は思います。

第3位の『医療費』は生活習慣病など、自業自得なものもあれば、自分ではどうしようもない病気やケガによるものもあるので一概には言えませんが、

子供が骨折してしまい、手術するための治療費にお金がかかった。

旦那さんが新型コロナになって、入院・病院代のために借りました。

などというアンケートの回答があるように、入院や手術があると大金がかかることがありますから、お金を借りるしかどうしようもないという人も出てくるのでしょう。

こういうケースが起きないためにも、民間の保険に加入しておくことの重要性はあるかと思います。私は保険には加入していませんが、その最たる理由は、「保険で備えなくても万が一でも治療費を支払うことができる」からです。

日本は幸い、社会保障の充実した国ですから、負担する治療費の上限は決まっています。確定申告で医療費控除を受ければ、高額な医療費も返ってくるという恵まれた国です。

とは言え、一時的にはお金を負担しなければならないのも事実です。そのためにお金がない人たちは借金をしてしまうわけです。

しかし、私は例えば仕事ができなくなって数ヶ月入院したとしても、おそらく支払いに困るようなことはないでしょうから、民間の保険に加入していないのです。

逆に、医療費を立て替えておくことができないような人たちの方が安い掛け捨てのものでも良いから保険には加入しておいた方がいいんじゃないかなと私は思います。

私は、高額で無駄な保険には大反対しますが、例えば小さなお子様などのご家族がいる場合は、最低限必要な保険には、加入しておいた方がいいだろうと考えています。

最近はネットでも格安の保険に加入することができるので、一人何万円もするような保険に加入する必要はなくなってきています。自分で調べて、きちんと最低限の保険には加入し、必要経費として割り切るぐらいの方が良いのかなと私は考えております。

借金をする理由の上位は、やはりどのケースにしても、自分の欲望を満たしたり、自分の将来を考えることができていないために起こった資金不足が原因なのかなと感じました。

自分のお金の面倒を見てくれるのは、自分しかいないわけですから、自分の将来を考えて、きちんと行動をすることができるのはあなただけなのです。

普段から収入の全てを使い切るような生活をしていては、いざという時、家族にも内緒で借金をしてしまうということが起こり得るわけです。

それは家族全体の家計としてもかなりのマイナスとなりますから、まずは借金をしなくても生きていける家計作りに励み、せめて半年ほどは働かなくても生きていけるだけの蓄えというのを、資産運用や貯蓄などで作っておく必要があるのではないでしょうか。

まずは、お金について夫婦で相談できる環境を作るところから始める必要がありますが、今後またしても借金をする必要に巻き込まれないよう、いつもの家計を見直していって欲しいものだと思いました。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました