【考察】お金が貯まらない人が使いがちな『言葉』とは

マネー論
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大昔から、『言霊』という言葉があるように、自らが発した言葉には魂が宿ると信じられてきました。少しオカルトチックな話ではありますが、実際に普段からの口ぐせと言うのは自分の行動を左右するだけの影響力があると感じています。

お金が貯まらない人たちは決まって同じような言葉を使いがちだと言われています。代表的なものは「お金がない」という言葉。職場や友達との間で何かをするという会話において「お金がない」という言葉を発する人を見かけることはありませんか?

彼らはお金がないから正直に「お金がない」と言っているのでしょうが、その言葉を使うから、お金がなくなっているという考え方もあるのです。

お金が貯まらない人と「言葉」の関係
職場や友達との間で何かをするという会話において「お金がない」という言葉を発する人を見かけることがあります。 もしかしたら、言っている本人は「謙遜しているつもり」「相手を立てて話しているつもり」な…

時と場合にもよりますが、お金に限らず「○○がない」という言葉は、相手にネガティブなイメージを植え付けるのは勿論のこと、自分自身にもネガティブなイメージを植え付けている言葉になります

時間がないという人には、余裕のある時間ができることはありませんし、お金がないという人にはお金が貯まることはありません。

実際にネガティブ・ワードを使うと、自分もネガティブなイメージに引っ張られますし、話していても気持ちの良い言葉ではないのではないでしょうか?

成功者と言われる人と話をしていると、ネガティブ・ワードを発することは稀。こちらが発した言葉がネガティブ・ワードであったとしてもポジティブ・ワードで切り返して来る方がほとんどだということです。

ポジティブなら成功するとは言いませんが、成功者にポジティブな考えを持っている人が多いのは確かです。自らをネガティブだと言う成功者もいますが、だからと言ってネガティブな言葉を他人に浴びせる人は少ないようです。

本当に忙しい人は忙しいというアピールはしませんし、お金がないと言う人にお金が舞い込んでくることもないでしょう。

言葉の持つ力はあなたが思う以上に力強く、言葉の力を侮ってはなりません。例えば「どうせ私なんて・・・」と言う言葉には謙虚さが見えるようですが、卑屈なだけです。謙虚さと卑屈さは別物です。卑屈な人が成功する可能性は極めて低いでしょう。

お金がないからと言うことで起業を諦めている人はいませんか?最近はローコストで事業を展開することも可能ですから、「お金がない」からやらないと言うのはただ単なる言い訳であり、自分にもお金さえあれば始められるのに・・・なんて言うのは一生何も始められない人の発言です。

悪い口ぐせは、自分に価値がないと言っているようなものや、自分が行動しない理由づけに利用されているだけの言葉なんだと思います。

そういう口ぐせを使い続けている限り、お金が貯まるような状態に近づけることはまずあり得ないと言えるでしょう。自分の行動を見直して修正することができるのは、自分自身しかあり得ません。まずは普段の悪い口ぐせを直してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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