【朗報】日本人のクレジットカード保有率、過去最高を更新!

マネー論
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クレジットカード大手のJCBは今月22日、全国の一般消費者を対象に、クレジットカードを中心とした消費活動の実態を調査した「クレジットカードに関する総合調査」2020年度版の調査結果を発表しました。

クレジットカード保有率は86.6%、全業種で現金の利用が低下
JCBは、全国の一般消費者を対象に、クレジットカードを中心とした消費活動の実態を調査した「クレジットカードに関する総合調査」2020年度版の調査結果を...

その結果によると、クレジットカードの保有率は、昨年から2.1ポイント増加して86.6%となり、2015年以降では最高となったということです。

日本ではまだまだ現金決済が強いと言われています。2020年時点で日本のキャッシュレス決済派の人口はおよそ2割ほどだったと言われていますから、いまだに8割ほどは現金決済を中心に生活をしているということがわかります。

しかし、クレジットカードの保有率で言うと、決して海外と比較して低い水準というわけではなく、多くの人たちがクレジットカードは保有しているということが見えてきます。

クレジットカードの保有率が高い理由としては、やはり日本人が世界的に見ればまだまだお金持ちであることが挙げられるのではないでしょうか。

例えばアメリカン・エクスプレスのプロパーカードであるアメックス・グリーンカードやアメックス・ゴールドカードは、日本人であれば成人して定職についていれば、基本的に問題なくカードを作ることは可能だと思います。

しかし、アメックスカードにも当然、発行するための審査は存在しており、その水準は日本人としては軽く超えることができるハードルでも、世界的に見ればまだまだ富裕層でなければ超えられない壁なのだと言われています。

つまり、日本人の成人は、多額の借金や、返済遅延などの事故、自己破産などがなければ、基本的にはクレジットカードを作るのに大きな障害はないというのが一般的なのではないでしょうか。

しかし、多くの日本人はそんな恵まれた環境にあり、実際にクレジットカードを作っているというのに、うまく活用することができていません。

楽天カードなどを始め、還元率が1%のクレジットカードであれば、単純にいつものお買い物が1%割引されるのと同義ですし、クレジットカードを利用することでコロナで心配な接触を避けることもできます。

たまに現金派の皆様から、「クレジットカードなんて、災害が来たら使えない」とか言ってやっぱり現金だ!という主張をされることがあります。

しかし、何も完全にクレジットカードだけに頼って生きていく必要なんてないのですから、現金とクレジットカードなどのキャッシュレス決済を併用すれば良いのではないかと思うのです。

普段からクレジットカードを避けるのではなく、クレジットカードを利用し、災害時に使えない場合は現金を使えば良いのではないでしょうか。

むしろ、ある程度の現金を持っておいて、普段はクレジットカードを使っていた方が、いざという時にお金が払えないということはないはずです。普段から現金を使っていて、「明日お金を降ろそう」というタイミングで災害が来た場合はそちらの方がお金がなくて困るんじゃないですかね。

日本人ほど現金に縛られている民族はいません。カードを使わず現金を使うし、余った現金を投資に回さず銀行に眠らせているし・・・日本人ほどお金が大好きな人々は稀でしょう。

クレジットカードを使うことで日常生活を少し豊かにできるのと同義です。1%のポイントが付与されるということは、端的に言えば収入が1%増えるようなものです。どうせ同じものを買うのであれば少しでも安いものの方が有利ですし、ポイントをつけてもらえるのであればポイントをつけた方がお得になるのは言うまでもないです。

皆さんももっとクレジットカードやキャッシュレス決済を積極的に利用していきましょう。そして、ビザ(V)やマスターカード(MA)の株主の懐を潤わせて貰えればなと私は思います。

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