【悲報】ひろゆき氏「年収600万円以下の奴は社会のお荷物」

マネー論
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「年収600万稼いでない日本人は社会のお荷物で脛かじりなんすよ(笑)払う税金よりも貰ってるサービスの方が多い」

「基本的には大体お荷物なんですよほとんどの日本人は。 
だいたい年収ベースでいくと600万ぐらい稼いでないと、払ってる税金よりもらってる 
サービスの方が多いんすよね。 
  要するに600万円くらいあると年間に120万円くらい税金はらうことになるんすけどー、 
そうすると国に対して120兆円の予算の1億分の1くらい払ってると、 
プラマイゼロぐらいなんすけどー、だいたいサラリーマンの平均年収て400万とかで、 
実は税金払ってる額より日本の国の政府からもらってるサービスのが多いんすよ。 
  なので、生きてるだけで脛かじりなんすよね(笑) 
なので多くの人が脛かじりなので、脛かじりであるって自覚をしてる方がまだマシだと思うんすよ」 

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1613511525/

元2ちゃんねるの管理人で、実業家のひろゆき氏が、自身のYoutubeチャンネルで、「年収600万円以下の従業員は、国から受ける社会保障のサービスの方が納める税金より上なので、脛かじりである」という持論を展開しました。

この意見に対して、「その年収600万未満がお前の主要の収入源じゃん 」「安い賃金で働いてくれる人がいるから世の中成り立ってんだよ!」と言った形で批判が殺到しているようだ。

しかし、ひろゆき氏の発言は、残念ながら事実であり、数年前までは、年収890万円未満は納税額よりも受ける社会保障のサービスの方が上だと言われていました。少しずつ社会保障費が増え、サービスが減った結果、現在はボーダーラインが年収600万円に下がったのかもしれません。

年収890万円というと、日本でも一握りの高収入にあたるわけですが、日本人の平均年収が400万円と言われている現在、国民の大多数が”脛かじり”であるという事実は変わりないようです。

それだけ日本の社会保障が充実しているという風にも取れますし、日本人の平均年収が低すぎるとも取れますが、日本人の大半が納税で社会保障を支える側ではなく、納税額よりも受けるサービスが大きい”脛かじり”川の人間であることは確かなようだ。

それでいて、社会保障を支えている高額納税者は、必要な社会保障の対象外にされる上に、それに疑問を呈しようものなら脛かじりの低所得者に叩かれる始末です。

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残念ながらこのような状態が続いていれば、間違いなく日本の充実した社会保障は徐々に恩恵が減っていくことでしょう。ある統計によると、日本の従業員の中で、年収600万円以上の占める割合は上位17.7%。年収900万円以上となると、全体の5.5%に相当するということです。

全体の2割弱の人々が残りの8割強の給与所得者+無収入者を支えていると考えれば、今の社会保障がいつまでも続くと考える方が楽観的ではないでしょうか。特に私たちのように、20代・30代位の若年層であれば、年金を受け取る頃にはその額はかなり目減りしているでしょうし、今よりも老人が多くなることが避けられませんから、苦しいと言われている今よりもずっと受けられるサービスが減ることは覚悟すべきでしょう。

では、脛かじりでなくなるためにはどうすれば良いのでしょうか。高所得者になって、脛をかじる側から高額納税者側にシフトチェンジしますか?

しかし、それはかなりのストレスと努力が必要となるでしょうし、今の会社に勤めていても、そう簡単に達成できる数字ではないかもしれません。高額納税者になれば、貧乏人たちからの顰蹙を買いますし、叩かれてしまいますから、やりがいもないですよね。

だからと言って何もしなければジリ貧になっていくのは避けられないです。将来への備えは必要不可欠です。だからこそ私がオススメするのは、株式投資を通じて資産を築き上げるということです。

私自身も収入が低かった頃からコツコツと投資に励んでおり、その結果として今の資産を築くことができました。投資に大切なことは、入金力であるというのは一つの事実ですが、収入の低さは関係ありません。毎月少しの金額でも継続して投資をし続けることで、それなりの資産を築くことは誰にでも可能です。特に将来への備えという形であれば、いますぐに大金を用意する必要もなく、少額を時間をかけて積み重ねることが重要だと言えるのです。

無理に年収をアップさせようとする必要もないし、脛かじりでありながらも、自ら資産を築き、自分の力でも生きていけるだけの財産があれば、他の同年代が苦しんでいたとしても、あなたとあなたの家族は余裕を持った生活ができるかもしれません。

ひろゆき氏の発言は極論のように聞こえますが、紛れもなく事実です。多くの国民は国のサービスを受けることで生活が成り立っているのです。そしてそれは既に限界が近づいていると感じますから、我々は自助努力にて資産形成をし、国に頼りっぱなしではない自らの資金計画を立てて行動しいていかなければならないのだと言えるのではないでしょうか。

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