【独特】明石家さんまさんが食にお金をかけないワケとは

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テレビで引っ張りだこのお笑い芸人の中でも、長年トップを走り続けており、超一流と呼ぶにふさわしい芸人、明石家さんまさんが昨日、「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト~“えらいこっちゃ”まさかの大ピンチ!~」に生出演し、独特の言葉で飲食に対するこだわりを語る場面がありました。

さんま 食に金をかけないワケ「胃は見てないから、金を。目は見てるけど」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 お笑いタレント明石家さんま(65)が15日、ニッポン放送「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト~“えらいこっちゃ”まさかの大ピンチ!~」(後5・30)に生出演し、飲食に対するこだわりを語った。

普段からギャラやお金のことについては語りたがらず、給与明細も確認しないというさんまさんですが、第一線で活躍し続けているのは日本国民のほぼ全員が知るところで、『貯金30億円』説まで出るほどのお笑い芸人さんです。

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しかし、実生活ではお金の使い方にこだわりを持っており、家や車などの高額の出費にはお金をかける一方、食事にはほとんどこだわらないという一面があるようです。

家や車など大きな買い物をすることはあり、「これ俺の家やとか、この車高いけど、俺買うたんやというのは分かるよ、手応えとして」という感覚はあるという。一方で、食にはあまりこだわっておらず、「胃は見てないから、金を。目は見てるけど、胃は見てない」と説明。「食べるもんは昔と変わらないんですよね。家を建てよう、車を買おうとかいうのは、自分でもうけたり、どうのこうのしているのを目とか脳で分かってるけど、胃はもうけてるって知らないやん?」と、独特の感性を披露した。

さんまさんらしい、独特な表現の仕方ではあるものの、さんまさんほどのお金持ちであっても、あれも欲しい、これも欲しいというのではなく、何にお金を使うかというのをハッキリと決めているのである。

さんまさんと言えば、1日に2時間ほどしか寝ないショートスリーパーでありながら、65歳になってなお、テレビの第一線で喋り続けるだけの気力と体力を持ち合わせている怪物ですが、若い頃からほとんど体型も変わらないことから、食にお金をかけ過ぎない”粗食”こそが溢れるエネルギーの元なのかなと感じます。

さんまさんと言えば、移動中の新幹線で、コンビニとかに売っているお菓子を買い込んで、小学生の旅行みたいな楽しみ方をしていることも有名です。いくら大金を持っていても、普通に売っているお菓子を買って子供のように楽しむ姿もまた、さんまさんの柔軟な思考の元であり、食にお金をかけるタイプではないということが分かりますね。

一般的な高収入と呼ばれる小金持ちほど、衣食住の全てに莫大なお金をかけ、実は大した資産を持っていないという人が多いです。しかし、本当のお金持ち、富裕層ほどお金をかけるべきところとお金をかけないところをハッキリと分別できているモノです。

世界でも有数の富裕層であるビル・ゲイツ氏や、ウォーレン・バフェット氏という節約家の人々も、食に対するこだわりはあまりないようで、クーポン片手にマクドナルドの行列に並ぶこともあるのだとか。明石家さんまさんも日本でも有数のお金持ちですから、お金を使うべきところとそうでないところの違いをしっかりと理解しているのだろうと思います。むしろ、きちんとこだわりを持っているからこそ、お金持ちになれたのかもしれません。

日々のお金の使い方はお金持ちから学ぶのが一番です。さんまさんの溢れる気遣いや、話術は日本でもトップクラスであることは間違いありません。我々庶民も彼らから学ぶことで、お金持ちになるチャンスを掴む可能性があるかもしれません。お金持ちになりたければ、お金持ちから学ぶこと。これは原則だと言えるのではないでしょうか。

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