【考察】各国の幸福度ランキングが発表!気になる日本の順位は…

投資の考え方
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日本リサーチセンターは2月9日、世界47カ国と地域を対象として2020年10月から12月に行った国際世論調査「エンド・オブ・イヤー サーベイ」の結果を発表しました。

今回はその中の「あなたの人生は幸せ?」という設問で、「とても幸せ」「幸せ」と答えた割合と「とても不幸せ」「不幸せ」と答えた割合の差が大きい順にランキング化した「幸福度の高い国ランキング」を紹介します。

各国の幸福度ランキング発表 1位は「キルギス」、日本の幸福度は何位?(1/4) | ねとらぼ調査隊
 日本リサーチセンターは2月9日、世界47カ国と地域を対象として2020年10月から12月に行った国際世論調査「エンド・オブ・イヤー サーベイ」の結果を発表しました。 今回はその中の「あなたの人生は幸せ?」という設問で、「とても幸せ」「幸せ」と答えた割合と「とても不幸せ」「不幸せ」と答えた割合の差が大きい順に…

「あなたの人生は幸せ?」の設問で、47カ国の平均幸福度は39%となり、気になる日本の幸福度は59%、参加した47カ国中、順位は8位となかなか幸福度が高い国の一つだと言えるのではないでしょうか。

同ランキングで1位となったのは、『キルギス』という国。日本人で詳しく知っているという人はあまりいなさそうな国ではありますが、キルギスに住む人々は、日本人に非常に似ており、日本人のルーツはキルギスにあるのではないか?という説もあるほど。キルギスは中央アジアに位置する国で、中国とカザフスタンなどに囲まれており、キルギスの国内では、肉が好きだった人々がキルギスに残り、魚が好きだった人々が、キルギスを去って中国、朝鮮を超えて日本へたどり着いたのではないかという伝説が語り継がれているそうです。親日国の一つで、とても親近感を感じてくれているそうです。そう聞くととても嬉しく感じますね。

さて、このキルギスという国、幸福度が高いということはそれだけ豊かな国なのか。というと意外とそうでもありません。国土の40%を標高3000m級の山が占めているという同国では、それほど多くの産業が育ちません。牧畜や、鉱業と言った産業が主で、金鉱山を有することから金の輸出は盛んになっているようだが、GDPでは世界第146位と、したから数えた方が早い国であり、決してお金持ちな国とは言えないのは確かなようです。

しかし、それでもやはり幸福度が高いのは、『格差が少ない』からではないでしょうか。今回のランキングを見ていると、日本が8位と意外と高いのに対して、米国は23位、ドイツが26位、イタリアが29位、イギリスが35位と、先進国は軒並み順位が低い傾向にありました。これは国民のうち幸せだと感じている人が少なかったということであり、幸福の物差しが、『他人との比較』であることを明確に表しているのだと感じました。

先日、twitterでとあるツイートを見つけて、とても共感をしました。

今回のランキングの調査対象国とはなっていないですが、世界一幸せな国として有名なブータンの幸福度が最近下がっていると言います。その理由が、インターネットの発展と、スマホの普及だということだ。他国の情報が入ってくるようになって、ブータンの国民が現状に満足できなくなり、徐々に幸福度が下がっているというのですから、いかに余計な情報が毒かということがわかります。

こういう事例を見ると、やはり人間が幸せかどうかを判断するときの基準は常に他人にあるのかなと思います。他人よりも自分が幸せな立場だと思った時に人は幸福を感じるのでしょう。その結果、格差が広がれば広がるほど、”比較的不幸”な人々が増えますから、このように格差が広がり続ける先進国で幸福度が下がる傾向にあるのだろうと思います。

日本はそれで見ると、いまだに格差は大したことはないということがわかるのではないでしょうか。日本も格差社会だ!と言いますが、海外のそれと比べればまだまだ十分、平等な社会です。

平等に貧しくとも、それが当たり前の国であれば幸福度は高いでしょうし、現状あるものに満足せず、常に他人と比べて不満を抱えている人は不幸でしょう。そういう事例の最たるものを先日記事にまとめました。

【悲報】「夫のせいで私の価値下がる」読売新聞のコラムが話題に
twitter上でとあるツイートが話題を呼んでいる。夫のせいで私の価値下がる(2/9 読売) pic.twitter.com/c8PM6Df5vY— day'seyelily (@_daisylily) Feb...

幸せになるためには、一人ひとりが自ら行動を起こし、発展をさせていかなければなりません。今の日本人が今よりも幸福になるためには、格差をなくそうというのがベストではありますが、みんなでお金持ちになろう!というのではなく、みんなで足を引っ張り合って貧乏になろうというのが間違っていると私は思います。

すでにお金持ちになった人々を貧しい暮らしに強制的に合わせるというのはおかしいです。そうではなくて、今現在貧乏な人が豊かになっていくための教育が必要だと私は思います。

日本人の皆が皆、豊かになって、格差が今よりも縮まれば、国内の醜い争いも少しは収まるかもれませんし、みんなでお金持ちを目指そうというのは私が理想としている社会だと考えています。どうせ同調意識の塊である日本人ですから、例えば過半数が投資を始めれば、それに乗ってみんなが投資を始めるでしょう。そうして時間をかけて、日本国民一人ひとりがそれなりのお金持ちになることが可能だと私は考えています。

そして、そのために必須なのが投資をすることです。投資を通じて個人が資産を築けば、お金持ちになることは十分に可能ですし、その資産を子孫に相続させ、引き継いでいけば徐々に資産を拡大させていくことができるでしょう。

日本は貧しいと思われがちですが、世界的に見ればまだまだ豊かな国です。日本人がきちんと自分の生活に責任を持って日々を過ごしているのであれば、十分に資産運用に力を入れることは可能だと思います。

幸せになるためには、お金持ちを妬んでいてはどうしようもありません。いますぐにそんな気持ちは捨て去って、1日でも早く投資を初めて、みんなでお金持ちになるという理想を目指していきましょう。

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