【悲報】「夫のせいで私の価値下がる」読売新聞のコラムが話題に

マネー論
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twitter上でとあるツイートが話題を呼んでいる。

元ネタは読売新聞に投稿されたとあるコラムであり、神奈川に住む40代の女性公務員の相談です。この相談者は夫との結婚生活に幸せを感じられないと言う。

彼女曰く、夫は『学歴が低く、給料も安い』と言うことだ。いざとなれば離婚すればいいと言う気持ちで結婚をしたようで、子供ができてからは不安が不満に変わっていったとのこと。周りのママ友には夫の学歴や仕事で劣等感を抱き、周りの人はタワマンや注文住宅に住む中で、小さな建売住宅にしか住めないことを嘆いています。

さらには離婚したら生活レベルが下がるから嫌だとも発言しており、どうしたら幸せを感じられるのでしょうか?と言う内容の質問でした。

ハッキリ言って、この女性が本気でこの悩みをコラムに投稿したのであれば、かなりの”地雷”女性であることがわかります。一言で言えばクズですね。

夫が非常に不憫ですね。見る目がなかったと言うしかないでしょう。この女性のように、夫の学歴や給料の安さなど、他人によって自分の幸せが決まると考えている人は、いつまで経っても、誰と結婚しても、一生幸せを感じることはできないでしょう。

何よりも、結婚しておいて、いざとなれば離婚すればいいと考える時点で結婚には不適合だと言えますし、子供もかわいそうですよね。結婚したり出産したりすべきではない人だったと言えるでしょう。

そもそも、建売住宅でもマイホームを買って家族と暮らせていると言う時点で、日本ではかなり恵まれた存在ではないかと思います。住居や学歴で人の幸せは変わりませんし、どんな生活でも幸福度は自分の考え方次第なのです。

このコラムに対する回答もまた、非常に痛快でした。

夫も、「学歴や収入、家の種類で人間の価値を判断する妻と暮らすのはこりごりでしょう」と答えています。目に見えるものだけに価値を置く生き方は、本当の幸福とは言えないのではないでしょうか。

また、夫婦とは言え、自分の幸せを他人に任せる生き方は賢明とは言えないでしょう。彼女のような”他力本願”の生き方は幸せとは真逆の生き方でしょう。さらに彼女は、自分は他人に幸せを委ねながら、自分が人を幸せにする気概はないのですから、クズと言わざるを得ないでしょう。

自分の対面や見栄の為に気軽に離婚すればいいやと言うのは見通しが甘く、自分勝手で酷く子供っぽい。そんなクズな人間は、誰と結婚しても幸せにはなれないだろうと思います。

どうしたら幸せになれるのか?と言うのはいつだって自分次第だと思います。例え収入が少なくとも、その収入の中で普通に暮らしていくことが幸せだと言う人もいるでしょうし、逆に高収入の人でもその収入以上に浪費をする人は幸せとは言えないのではないでしょうか。

また、夫のせいで私の価値が下がると言っている彼女自身はどうなんでしょうか。あなた自身は下がるほどの価値もないのではないかと私はそう感じます。自分が幸せになりたいのであれば、自分自身がその幸せに釣り合うような人間になるために努力をしなければなりません。

幸せになれるのは結局は自分の努力次第、自己責任の世界です。高学歴の異性に出会いたいのであれば、自分自身が高学歴と呼ばれるような大学に入学するなりして、学生の間に知り合った人と結婚をすればいいのではないでしょうか。会社員として考えるのであれば、やはり高学歴の人の方が高収入であるケースが多いので、収入も伴ってくることでしょう。自分自身は大した努力もしていないのに、高学歴高収入の男性に寄生しようというその考え方自体が甘すぎると思います。

久々にこんなクズ人間を垣間見たなと思い、思わず記事にしてしまいました。当ブログをお読みいただいているような方は、自ら努力することの重要性を理解しているような聡明な方々ばかりだと思いますが、パートナーが他力本願のクズであっては、せっかく築いたあなたの資産も食い潰されてしまうかもしれません。

そう考えると、資産形成と同じくらい、人を見る目を養うのも重要だと言えるのではないでしょうか。十分にお気をつけくださいませ。

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