【朗報】元・SMAPのメンバー、紺綬褒章を受章する。

マネー論
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ORICON NEWSによると、元・SMAPのメンバーである中居正広さんと香取慎吾さん、そして平成の歌姫・浜崎あゆみさんやダンスボーカルグループ『AAA』のメンバーである西島隆弘さんらが紺綬褒章を授与したことが明らかとなりました。

中居正広・香取慎吾・浜崎あゆみ・西島隆弘ら、紺綬褒章を受章 「公益のため多額の私財を寄附」
ニュース| 中居正広(48)、香取慎吾(44)、浜崎あゆみ(42)、西島隆弘(34)らが紺綬褒章を受章したことが9日、政府官報で発表された(中居は紺綬褒章並びに賞杯)。 「公益のため多額の私財を寄附した」として1月30日に受章。浜崎は昨年4月、コロナ禍に国立国際医療研究セン...

受章の理由は、「公益のため多額の私財を寄附した」というもので、浜崎あゆみさんは昨年4月、コロナ禍に国立国際医療研究センターに1,000万円を寄付、西島隆弘さんは7月に豪雨で甚大な被害を受けた地域を支援するため、日本赤十字社に1,000万円を寄付していたとのこと。

中居正広さんも、香取慎吾さんたちのグループ「新しい地図」と共に、日本財団による基金『LOVE POCKET FUND』に寄附し、新型コロナウイルスの影響で困難を抱えた人たちを支援してきたことが、今回の受章につながったと言うことです。

紺綬褒章の授与の基準は『個人は500万円以上の寄付。但し、返礼品類の受領者は対象外。寄付額が1,500万円以上など多額の場合、併せて賞杯が授与。』とあるので、最低でも500万円以上の寄付をされたと言うことですね。中居さんに至っては賞杯も授与されているので、少なくとも1,500万円以上の寄付を実行したことになります。

中居さんは昨年、ラジオで自身の金銭感覚について語る場面が話題を呼びました。

【驚愕】元・SMAP中居氏、「自慢じゃないけどお金減らない」。スーパースターの節約生活ぶりとお金の使い方がスゴいと話題に。
今月18日に放送されたラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』 にてMCの中居正広氏が1カ月の出費額を語った。リスナーから「中居君にとってのとっておきの贅沢は何ですか?」と質問され、中居は「そばやトンカツを食べに行くとき...

とっておきの贅沢は「そばやトンカツを食べに行くときに値段見ないっていうのは贅沢だよね」とコメントするなど、大変庶民的な金銭感覚を今でも持ち合わせていることが好感度を高めました。年収は6億円とも言われている中居さんですが、月の食費は大体5万円程度に抑えるなど、とても素晴らしい金銭感覚の持ち主だと思います。

ただ、そんな庶民派のアイドルにも、『金持ちがもっと金使わなくてどうする!』という批判のコメントが流れてくるなど貧乏人のやっかみがひどいなという状況だったのですが、本当のお金持ちはこういう人々が困っているときに多額の寄付をして援助してくれているのだと言うことがわかりますね。昨年批判していた貧乏人どもにも、ほんの少しぐらいは見習って欲しいものです。

また、今回、紺綬褒章を受けた、多額の寄付をした人々の中には、私が知らないだけで、多額の賞金を稼いでいるボートレースの選手など、知る人ぞ知る有名人も多数いるようで、コロナの非常事態において、お金を持っている富裕層の人々が、こぞって私財を公益のために差し出しているのがわかります。

日本では、『お金持ちは悪だ』と言う風に間違って育てられることが多いです。お金を持っている人は悪いことをして稼いだに違いないと考えている人がいまだに少なくありません。もしくは、一部の才能を持っている人や、親の七光りでないと稼ぐことはできないと勘違いしている人も多数いますね。

もちろん、才能や親から引き継ぐものもあるでしょうが、それだけでここまでの富裕層になれるものではありません。歌姫と呼ばれるまでの歌唱力を身につけるためには、浜崎さんはかなりの努力をされたでしょうし、SMAPもただのジャニーズのグループの一つと言う程度だったなら、解散した後も各メンバーが活躍することはできなかったでしょう。国民的なアイドルとしての地位を確立させたのは、紛れもない彼らの努力なのです。

お金持ちが多額の私財を寄付している一方で、「10万円の給付金をよこせ!」と国にたかっている貧乏人たちを見ると、『お金持ちが悪』で『貧乏こそが正義』なんて馬鹿げた妄想だと言うことがよくわかりますよね。どちらの方が国や将来のことを考えた行動なのでしょうか。

テレビに出るような有名人でなくとも、高収入というだけで、ちょっとした発言が叩かれるケースもあります。

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一生懸命勉強をして、努力を続けて高収入を得られる職業につき、高額納税をしている若者に対して、「金持ちが公的な補助を求めるな!」と叩くのは、コロナの影響で家計が火の車なのか知りませんが、なんだかイライラしたお金にも気持ちにも余裕のない人々です。

これらの例から見ても、目指すべきはやはり富裕層であり、お金に余裕を持てば、他者を助けようという気持ちも芽生えてくるものです。私も少額ながら毎年寄付をしていますが、彼らのように紺綬褒章を受章できるほどの高額の寄付ができるように、これからも資産形成に力を入れて、富裕層の仲間入りを果たしたいと思いました。

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