【考察】お金持ちになれない人の特徴とは。感情のコントロールが大切。

マネー論
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いつものようにブログのネタをネットサーフィンをして探していると面白いものを発見しました。唐突ですが、以下の質問を少しお考えください。

ちょっと下世話な例ですが、ある女性タレントと、男性議員の不倫疑惑が報道されました。これを見て、あなたはどう思いますか?

A. けしからん。議員としてふさわしくない。
B. どうでもいい

あなたはどう感じましたでしょうか。正直、私はBを選択しました。議員に関わらず、全ての有名人の不倫や恋愛関係なんて、まったく何の興味もないので、迷うことなく『B』です。

私と同じように『B』を選択したあなた。おめでとうございます。あなたはお金持ちになる素質があるかもしれません。

怒りっぽい人が金持ちになれない理由とは|au Webポータル
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今回のネタは『怒りっぽい人がお金持ちになれない理由』についてです。自分には何の関係もないことで終始、怒りの感情を露わにする人っていますよね。表立ってそういう人は身の回りにはいないかもしれませんが、ネット上で匿名になったとたん、怒りの感情を剥き出しにする人は少なくありません。

国会議員が税金の無駄遣いをしていたなどというニュースは有権者として怒りを示す権利もあるかもしれませんが、他人の恋愛周りのことにまで突っ込むのはいかがなものかと思います。

日本では、有名人が不倫をすると、麻薬をやっているよりも厳しく追及されるようなことがありますよね。麻薬が今のところ犯罪であるのに対して、不倫は書いて字の如く、倫理的に問題があるというだけで、犯罪ではありません。

なので、そこまで追及するほどのことなのかな?といつも思います。本当にどうでもいいことで騒ぎすぎだと思います。

人気お笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザーさんも「世界のすべては他人事」と思うことが大切だと主張しています。余計なことにエネルギーを放出することの方がもったいないことなのです。

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怒りを露わにする人が貧しくなりやすい理由は2つあります。

1つは、小さなことに目くじらを立てて怒りをあらわにする人は、物事の本質を見失いやすいからです。人間は感情に支配されると、理性や論理的思考力が低下し、合理的な判断ができなくなります。

怒りに身を任せてしまうと、つい不要なことまで言ってしまうこともありますよね。感情が揺さぶられると人間は不要な行動を起こしてしまいがちです。投資でも相場が暴落すると、恐怖に囚われパニックになって損切に走ったりしてしまうのは、感情的になりやすい人が多いでしょう。

どれだけ投資について勉強をしたところで、感情に左右されて取引してしまっては意味がありません。怒りっぽい人は自身の感情コントロールが下手な人が多いので、誤った投資行動を取りがちです。「損したぞ! どうしてくれるんだ!」と証券会社や運用会社に怒鳴り込む人も実際にいるみたいです。投資は自己責任だということを理解していないという事例ですね。

もう1つの理由は、自分の思い込みが強すぎるあまり、想像力が低下するからです。投資するには想像力は必要不可欠です。自分が思い描くストーリーを元に、成長性のある企業に投資しようという行動につながるわけですから、投資家にとっては重要な要素です。また、想像力が低下している人はそもそも、投資なんてしなくても構わないという考え方につながるかもしれません。ご自身の将来についてすらも想像できない人たちですね。

ちょっとしたことで怒りを露わにする人は、精神的に未熟で、自分で築いた狭い世界の中から飛び出すことができない人が多いのでしょう。何かに対して怒りの感情を持つというのは、幼い証拠ですからね。

SNSを見ても、なんかよく分からないことで突然キレだす”ヤバい奴”がたくさんいますよね。こういう人たちとは関わらない方が身のためです。そしてそういう怒りの感情をばら撒く人の周りにはまともな人が寄ってこないですから、余計に自分がお金もになるチャンスを放棄していると言えるのです。

怒ることがダメだというのではなく、怒りの感情を自分自身でコントロールできないのが問題なのです。腹が立つことがあっても自分の中で一度押さえつけて、落ち着いて感情に出さないくらいのコントロールができない人は、人付き合いの中でも信頼が置けず、重要な仕事を任されないというのもお金持ちになりづらい要因の一つと言えるでしょう。

投資をするにせよ、普通に仕事をするにせよ、怒りの感情を露わにする人は百害あって一利なしです。自分のコントロールもできない人が、会社員として部門のコントロールをする立場に立てるでしょうか。出世がしたいという人たちは、ご自身の感情コントロールを忘れないでください。

そして、本物のお金持ちほど怒りを見せず、穏やかな生活を送っていることからも、怒りはお金持ちとは程遠い感情だということを頭に入れておくべきだと私は思いました。

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