【悲報】マクドナルドの元社長、逮捕されてしまう…

社会・政治
スポンサーリンク

NHKの報道によると、日本マクドナルドの元社長、原田泳幸容疑者が暴行の疑いで警視庁に逮捕されたということです。

エラー|NHK NEWS WEB

原田氏と言えば、かつては”プロ経営者”として経営手腕が評価されていた人物で、あのスティーブ・ジョブズ氏とも7年間仕事をし、アップルの日本法人の社長としても仕事をしていた人物です。iMacやiPodなどの世界的に人気になる製品を日本国内で広めた人物でもあります。

アップルから日本マクドナルドの社長になった頃は「原田氏、マックからマックへ転身」などと話題になりました。

マクドナルドを辞任後もベネッセHDの社長に就任していたり、現在はタピオカで有名なゴンチャの日本法人でCEOに就任していたようですが、やはりマクドナルドのイメージが強い方だと言えるでしょう。

原田氏は、藤田田氏が進めてきたバリュー戦略の見直しを次々と打ち出し、藤田氏時代の行き過ぎた安売りで失墜したマクドナルドのブランドイメージを短期間で建て直したとしてかなりの評価を受けていました。

しかし、時代の変化とともにマクドナルドはジリ貧となり、退任直前にはマクドナルドが上場後初めての赤字となるなど、経営手腕にも陰りが見えてきました。

その後は、ベネッセHDの社長時代には、大規模な通信講座「進研ゼミ」の個人情報の漏洩事件が発覚しましたが、原田氏の初期対応の稚拙さが目立ちました。これらのことから、最近は『企業クラッシャー』とも言われていた原田氏ですが、今も”タピオカブーム”の終焉とともに、ゴンチャは逆風に立たされていると言えるでしょう。ストレスが溜まってたんですかね〜 70歳を超えて妻へのDVで逮捕など、笑い事にもなりません。

それにしても、70歳を超えて暴力を振るって事件を起こすというのは最近増えているみたいです。近所の子供への暴力などもよくニュースになっていますよね。高齢化社会の大きな問題だと思います。

2016年版『犯罪白書』によれば、20年前と比べて高齢者の「暴行」は49倍に増加。駅や病院で暴言を吐いたり、乱暴な振る舞いをしたりというケースが増えてきたということです。年を取ると、脳内の神経細胞が減少し、徐々に萎縮していき、感情を制御できなくなったり、判断力が衰えたりすることで、性格の変化が起こり、暴力的になってしまうということです。

それにしても原田氏にとって、マクドナルドは2つも前の企業だというのに、こうして名前が出た時に利用されるのはかわいそうですね。この報道によって、日本マクドナルドの株価が下がるなんてことはないでしょうが、逮捕されてしまった挙句、否認もしているということですから、ゴンチャのCEOは退任せざるを得なくなるだろうと想定されます。

プロ経営者を名乗るのは結構ですが、ご自身の立場などを理解して行動できない時点で、第一線からは退くべきだと思います。70歳を超えて企業のトップであるのは正直、”老害”となるケースが多いと思います。企業の経営判断をご老人に任せてしまうと企業自体が古ぼけてしまい、時代遅れとなる可能性が高いです。

暴行はまあ、暴行ですから、言い逃れようがありません。原田氏もどうせ保釈されるでしょうが、家庭が荒れているのは、教育にもよろしくないですからね。現在お子さんは高校生ぐらいだったかと思いますから、家庭環境を整えるのは大切な時期だと言えるでしょう。

原田容疑者にはしっかりと反省していただき、第一線から退く勇気を振り絞っていただきたいと思います。いつまでも日本企業のトップにおじいさんがいては、成長性を妨げる可能性がありますからね。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました