【朗報】管理人Yuki、今月も楽天ポイント積立投資を実行!

投資の考え方
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先週は米国株市場の方向性が変わったかのような雰囲気を感じています。NYダウ、S&P500指数、ナスダック総合指数と、米国の主要指数は微調整ながら先週はマイナスとなりました。

昨年の経験や、過去の実績から、2月はあまり大きなリターンは期待できない可能性が高いと思います。まあ、2月の終わりにどうなるかは分かりませんが・・・

しかし、私はそんな環境の中でも、いつも通り、楽天ポイントを『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』と『楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))』へ積立投資を行いました。

楽天ポイントは、楽天市場や楽天のフリマアプリ『ラクマ』、最近ではデリバリーサービスの『楽天デリバリー』などでも利用可能な素晴らしいポイントです。しかし、街中でも簡単に貯めることも利用することもできるようになったので、楽天のサービスを利用していなくても貯める価値のあるポイントです。しかし、普通に消費してしまうのは少しもったいないです。楽天の通常ポイントは楽天証券で楽天ポイントを利用して積立投資ができるようになってからはポイントをコツコツと積立投資をするのが最も有効な使い方になったと言っても過言ではないだろうと思います。

私自身も、楽天証券と楽天カードを利用して積立投資を始めてから1年が経ちましたが、評価益が10万円を超えました。

評価額と含み益から計算すると、今までの積立額は567,128円となっています。実際に支払いで積立投資をしたのは毎月5万円を11ヶ月なので55万円となりますから、差分の17,128円は楽天ポイントによる投資ということになります。楽天カードで付与された通常ポイントは全て楽天ポイント再投資をしているので、55万円の投資額に対して、3.11%のポイント再投資ができています。付与された楽天ポイント分もしっかりコツコツと積立投資をすることで、より良いリターンを得ることができていると思います。

ちなみに過去1年間でのリターンは『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』が17.6%のリターン、『楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))』は20.79%のリターンとなっています。

ポイント再投資も通常の買い付けと同様、ちょうど半分ずつ再投資に回しているので、17,128ポイントが現在は1年間で20,415円分の価値になっています。楽天カードを利用して決済をするだけで、1年間で”タダで”2万円以上の価値を生み出したことになりますから、金額は少額ですが素晴らしい可能性を感じますよね。普段の消費活動で付与されたポイントですから、特に意識しているわけではありません。ある意味これぞ完全な不労所得です。

もちろん、評価額は日々変動しますので、マイナスになることもありますが、投資したポイントの価値がゼロになることはありません。もしもこれから評価益が吹き飛んで、評価額がマイナスになったとしても、コツコツと積立投資をすることで、次の成長期にはさらにプラスになることが期待できるのです。

私の資産額の中では楽天証券を利用した投資信託への積立投資はわずか1%程度ですので、大きな影響を与えるほどではありません。しかし、それでも本当の意味での積立投資をしているということで、楽天証券への積立投資は長期積立投資を心がける私にとっては、意味のある行動だと考えています。

これからもコツコツと積立投資を続けることで、金額ではなくパーセンテージで、どれほど資産が増えるのか?ということを実証するために必要な行動だと私は思います。

市場がプラスの時期もマイナスの時期も、これからも楽天証券を利用して投資信託の積立投資を続けていきたいと私は思います。本当に積立投資が効果的なのか、今後20年、30年と積立投資を続けていきたいと思います。その頃まで、楽天カードでの積立投資分に楽天ポイントが付与されるというボーナスを続けて欲しいですが、改悪が続く楽天サービスですから、どうなることか分かりません。1ヶ月でも長く、楽天ポイントを利用してコツコツ投資を続けるという投資行動を続けていきたいと改めて思いました。

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