【朗報】管理人Yuki、NHKを解約しました。

家計見直し
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私Yukiは、ほとんどテレビを見ておらず、話題になった番組はネットで後から視聴するということが多いです。また、最近ではNHKを見ることもほとんどなくなりました。(元々ほとんど見てませんでしたが)

ということで、昨年末頃から、本格的に「テレビ要らねぇな・・・」という気持ちが高まったので、お馴染みのメルカリにてテレビを売却することができたので、晴れてNHKの契約を解除することができました。

やはり、一応支払いはしていたものの、なぜ見ないテレビにお金を払わなければならないのか?という気持ちが強く、しかも月々2,000円ほどの支払いになるというのは、やはり納得がいきません。払えるかどうかという話ではなく、感情的に、やはりヤクザ紛いのNHKに素直に支払いを続ける理由がどこにあるんだという気持ちがずっと心の隅っこにあったのです。

NHKについては今後急速に変わっていくのかもしれませんが、そもそもテレビがあれば問答無用で支払えというのは選択の自由がなくて腹立ちますよね。内閣官房参与の高橋洋一氏も、「せいぜい月に200~300円」と発言していました。

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本当にNHKを払うぐらいならネットフリックスの契約するわ!と思いましたので、テレビを手放してすぐにNHKの解約方法を調べ、手続きを進めました。

正直いうと、思ったよりもややこしくなく、簡単に手続きを済ませられたので、何かしらの参考になればと思います。

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NHK解約前の準備

お客様番号

NHKの解約には、『お客様番号』という10ケタの数字が必要となっています。

NHKとすでに契約していれば、NHKからの郵便物に記載されていますが、NHKからの手紙なんて即ゴミ箱行きだ!という方でも問題ありません。以下の番号に電話をすれば快く教えてくれました。

・0570-077-077(NHKふれあいセンター)

受付時間は、午前9時~午後6時で土・日・祝日も受付(年末年始は除く)しています。私の場合は平日の昼休み中に電話したので、意外とすんなり繋がりました。きちんとメモをしておきましょう。

テレビを手放した証明となるもの

さすがに、「テレビを手放しました」だけではNHKも信用してくれません。きちんとテレビを手放した証拠となるものが必要になります。例えば、テレビを廃棄することにより解約をする場合は、リサイクル券が必要となります。家電リサイクル法によりテレビは市区町村が指定する方法で廃棄することが義務付けられていますので、この時もらえるリサイクル券の控えを準備しましょう。

私のようにメルカリで販売した場合は、取引が完了したと分かるメールなどのスクリーンショットを印刷しておく必要があります。その他の処分方法でテレビを手放した方は少しわかりませんが、いろんなケースがあると思いますので、あらかじめ用意しておいた方が楽でしょう。

NHK解約の手順

NHKへ電話

NHKの解約ですが、残念ながら今のところネットではできないようです。というか公式HPでも解約手続きに関する情報はありません。契約するのが国民の義務とでも言いたいのでしょうか。非常に高慢な経営体制が見えてきますね。

まずは以下の番号に電話します。

・0120-151-515(NHK受信料の窓口)

こちらも受付時間はNHKふれあいセンターと同様、午前9時~午後6時で土・日・祝日も受付(年末年始は除く)となるようです。フリーダイヤルですがスマホからもかけられるようになっており、まず初めにこの電話は、スマホか固定電話か確認が入ります。スマホだと通信費が少しかかるという感じですかね。指示に沿ってダイヤルを押しましょう。

進めていくと、新規契約・住所変更は「1」を、支払い方法・氏名の変更は「2」を、その他のお手続きは「3」を押すようにガイダンスが流れますので、ここではその他のお手続と言うことで、「3」を押しましょう

ここからは、なかなか繋がらないということで有名なのですが、やはり平日の昼間にかけたこともあってか、意外とすんなり繋がりました。

オペレーターに解約の意思を伝える

オペレータにつながったら解約の意思と理由を伝えます。余計なことは言わず、事実を淡々と述べた方がすんなりと話が進みそうです。まず初めに『手放した方法』を聞かれるので、メルカリで売ったことを伝えると、リサイクル券の有無なども聞かれることはありませんでした。

NHKのことですから、変な引き留めや、自宅を訪問させてもらうとか言い出すんじゃないかと思っていましたが、そういうことはなく、すんなりと受け入れてもらえました。

受信設備がないことの確認

『テレビの他には受信設備はないか』という質問も来ますので、これにも正直に「持ってないです」と答えればOK。ワンセグ付きのスマホ、パソコン類はアップル製品を利用している私にとっては完全に対象外ですので、これも問題ありません。あと、カーナビにテレビの受信機能があればこれも受信設備としてカウントされるという判例があったようですが、私はそもそも車を保有していないのでこれも問題ありませんでした。

一連のやりとりを終えると、NHKの地区担当者から追って連絡しますということで、電話を受けられる日時を聞かれますので、都合の良い日を回答しましょう。

NHKの担当地区からの電話を受ける

後日、NHKの担当地区の方から電話が来ました。このタイミングでスマホの機種を質問されましたが、普通にiPhoneですと答えればそれだけで何の問題もありませんでした。そういうのも答えたくはないなと思いましたが、事実を淡々と述べるだけで縁切りができるのですから、色々とやりとりをするよりはさっさと終わらせてしまいましょう。

解約書の記入、返送

確認の電話から1週間ちょっとして、解約書が送られてきました。この解約しょの返送期限が意外と短いので、手元に届いたらすぐに返送するようにしましょう。解約しづらいように面倒くさいフォーマットを想像したのですが、記入箇所はほとんどなく、迷う内容もありません。

これで一連の手続きは完了しました。少し時間はかかるものの、非常にラクな流れでした。

まとめ

厄介かなと思っていたNHKの解約手続きですが、非常にラクに終わらせることができました。私はNHKから国民を守る党を支持しているわけではありませんが、やはり月に2,000円はあり得ません。ネットフリックスとAmazonプライムビデオを2つとも契約してもそんなにはかかりませんからね。

NHKの売上は現在7,500億円を超え、職員の平均給与は1,000万円を超えると言われています。それだけ莫大な資金は誰が払っているのかというと、NHKを見もしない国民たちなんですよね。何が悲しくて、使わない物の契約を続けなければならないのかと思い立った結果、私は無事にNHKの呪縛から解放されることができました。

今の時代、テレビがなくても十分に生きていけますし、何ならその分のスペースが空いたほうが快適です。NHKを楽しんで見ているならともかく、テレビを見ないという人はテレビを手放すという選択肢も考慮したほうが良いのかなと私は真剣に思いました。

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