【朗報】管理人Yuki、JNJ株でダブルバガーを達成する!

投資の考え方
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世界最大のヘルスケア企業であるジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の決算発表がありました。

1株当たり予想EPS$1.82に対し、実績は$1.86

予想売上$216.7億に対し、結果$224.8億

となり、安定の好決算で無事通過してくれました。その結果を踏まえて、一時、ジョンソン・エンド・ジョンソン株は173ドルを付け、史上最高値を更新しました。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、最近ではあまり話題に上がることもない、地味な企業ではありますが、決算のたびにコンセンサス予想を超える実績を安定して叩き出しており、その度に高値を更新していっているというイメージです。最近はコロナの影響で裁判が進んでいないというのもあるのでしょう。ジョンソン・エンド・ジョンソンが抱える訴訟リスクも発動しておらず、地味だけど着実に株価が上昇しています。

もちろん、ジョンソン・エンド・ジョンソンもコロナワクチンの開発に着手しており、その期待上げという面もあるのでしょう。3月からの供給に向けて準備を進めているという話もあるので、こちらも順調なんだろうなという印象を持っています。

ただ、別件ですが私が保有しているもう一つのヘルスケアセクター銘柄、メルク(MRK)は正式にコロナワクチンの開発から手を引きましたね。費用だけが嵩増しされるということから、メルクの株価は微減していますが、無理に効き目の薄いワクチンを実用化に持っていくよりは、潔く手を引いた方が良いかもしれませんね。メルクは製薬会社としては安定感のある銘柄ですから、コロナワクチンがあっても無くても、期待の持てる銘柄だと思います。

さて、話が逸れましたが、ジョンソン・エンド・ジョンソンも、正直言って心配な要素があまり見当たりません。だからニュースになることも少ないのでしょうが、『便りがないのが元気な証拠』とも言いますし、こうして決算のたびに予想を超える実績を着実に上げ続けてくれれば、何の問題もないと考えています。

私自身は、最近はジョンソン・エンド・ジョンソン株を買い増ししていませんが、コロナ前に同社が訴訟を起こされて株価が下がるたびに少しずつ買い増しをしていました。

とは言え、さすがに100ドルを割るまでに調整が入ることはなく、私の取得単価を引き上げる結果とはなりました。現在、私が保有しているジョンソン・エンド・ジョンソン株の平均取得単価は86ドルですので、最高値を更新したタイミングで、一時的にではありますが、ダブルバガーを達成したことになります。

初めてジョンソン・エンド・ジョンソン株を買ったのが2011年で、当時の株価から見ればすでに3倍ほどに上昇はしています。

バブリーな現在、1日でダブルバガーを達成するような銘柄も存在していますから、実に目立たず、面白みのない銘柄のように感じますが、NYダウ30種に選出されており、社歴も今年で135年を迎えるジョンソン・エンド・ジョンソンのような大型の安定株でも10年で3倍に成長したというのは凄まじいことではないでしょうか。

私は10年目にしてやっとダブルバガーを達成したジョンソン・エンド・ジョンソン株に大変満足しております。57年間という連続増配記録を持っているジョンソン・エンド・ジョンソンの配当金は2011年時点の1株あたり2.28ドルから、4.04ドルへ77%上昇しました。キャピタルゲインもインカムゲインも地味ながらも着実に上昇してくれるジョンソン・エンド・ジョンソン株には、手放すタイミングなどなく、これからも連続増配記録とともに株価が上昇していくことでしょう。

改めてざっくりと計算してみたところ、私はジョンソン・エンド・ジョンソンより、税引前ではあるもののすでに1株当たり25ドル程度の配当金を受け取っている計算であることがわかりました。投資元本の3割ほどは配当金で回収済みという計算になりますから、極端な話、今から株価が半値になったところで私は痛くも痒くもありません。

コロナショックの底値でも110ドル程度までしか下落しなかったので、なかなか買い増しのタイミングを探すのは困難ですが、もしも今、含み益が全て吹き飛ぶような86ドル程度までジョンソン・エンド・ジョンソン株が暴落した場合、私は他の銘柄を少し整理してでも買い増しするかもしれません。

今後、斜陽となれば少し考える必要があるかと思いますが、世界中のヘルスケアの全てのセクターに関連しているとも言えるジョンソン・エンド・ジョンソンが斜陽産業となる未来はあまり考えられないと思います。

それこそ、数千年の時を経て、人類が不老不死となり、ありとあらゆる病を克服したとなれば、話は変わってくるかもしれませんが・・・私はおそらくそれまで生きていることはないでしょうね。

これからも私は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの製品を愛用しながら、ジョンソン・エンド・ジョンソン株を保有したまま天寿を全うしたいと思います。手放すタイミングが見つからない、これらの銘柄こそ”永久保有”銘柄の候補と言えるのではないでしょうか。

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