【朗報】イオン、就業時間中の喫煙を全面的に禁止へ。タバコはやはりオワコンか。

社会・政治
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大手小売業のイオンは25日、本体と国内グループ会社の9割に当たる115社の事業所で、3月までに就業時間中の喫煙を全面的に禁止することを発表しました。

イオン、3月までに就業時間中は全面禁煙に 国内グループ会社の9割で - ライブドアニュース
イオンが、3月までに就業時間中の喫煙を全面的に禁止すると発表した。対象となるのは、本体と国内グループ会社の9割に当たる115社の事業所。これにあわせ、オンラインでの禁煙治療などで従業員の「卒煙」を支援する

この発表を受けて、twitter上でも好意的に見るツイートを多く見受けられました。喫煙者の『一服』に不服な気持ちを抱えている人々が多かったようですね。

今の時代、喫煙者にとってはかなりの逆風が吹いており、海外では喫煙者を労働時間に『サボっていた』とみなしてクビにされたと言うケースがあったり、国内でも、逆に非喫煙者に対して、有給休暇を付与すると言う取り組みをしているIT企業があるなど、昨今の企業はタバコに対して様々な対策を施していると言えるでしょう。

商業施設などに設置された喫煙所は撤去せず、来店客は利用可能とするとし、従業員が休憩時間に敷地外で喫煙することは禁止しないが、服や髪などに付着したたばこ成分を他人が吸入する「三次喫煙」を防ぐため、就業前の45分間は禁煙とするなど、喫煙者にはかなり厳しい就業形態となりそうだ。

喫煙者はコロナに感染すると症状が重症化しやすいとも言われており、コロナだけにとどまらず、様々な病気に罹りやすくなります。喫煙は自らの意思で自らの体を傷めつける行為ですから、当然と言えば当然でしょう。

しかし、ここまで色々と企業が対策を講じても、喫煙者がタバコを辞めることはおそらくないのでしょう。何度もタバコを止めようとする人もいるのですが、相当の気力がなければ禁煙を続けることは困難です。今の時代、敷地内禁煙と言うビルや店舗がほとんどですから、今でもたまに歩きタバコをしている人も見かけます。本当に気分が悪いですが、それだけ禁煙することは難しいのでしょう。

タバコを吸えば一時的に気分が落ち着くと言う人もいますが、実はそれはタバコの効果ではなく、”深呼吸する”ことによって気分が落ち着いているだけだと言う説もあります。タバコの成分自体は間違いなく、害でしかありません。

それでもやっぱり、タバコを辞めない人は一定数いるのです。辞めるべきだとわかっていても辞められない。タバコを吸いたくなってしまうというのがタバコ事業の素晴らしいところなのでしょう。

私はタバコ株に投資はしていませんが、タバコ株はやっぱり投資先として魅力のある事業を展開しているとは思います。ただ、今までのように”生活必需品”と言えるかどうかと言うとそれほどではなくなりつつあるのかなと思います。

将来、あなたがお金持ちになりたければ、絶対に喫煙習慣は辞めるべきでしょう。とある大学の研究によると、喫煙者・非喫煙者・元喫煙者の合計66名を集め、金銭感覚を試すテストを行ったところ、「喫煙者は、非喫煙者・元喫煙者と比べて自制心が低く、金銭感覚が弱い」ことが確認されたということです。

貧乏になる習慣の最たるものがタバコであり、逆にタバコ株を買い続ければ、おそらく長期的には資産形成をすることができるでしょう。

日本一の小売業であるイオンでも当然、タバコを売ってはいるのでしょうが、それでも従業員にはタバコを吸うことを認めないと言うことです。私がいくら言ったところで、ヘビースモーカーが喫煙し続けることでしょうが、我々投資家は喫煙し続けてくれる人々に感謝をして、コツコツと投資を続けることが必要なんだろうなと思います。

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