【悲報】管理人Yuki、またしても”決算期待買い”をしてしまう・・・

投資実績
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私ごとではありますが、昨年末から今年にかけて、普段よりも長いお休みをいただいたことで、いつも以上に多忙な年始となりました。途中で体調を崩しながらも、なんとか自宅から仕事を続けていたのですが、やっとひと段落着けそうな気がします。昨日は久々に金曜の夜の解放感を得ることができました。

そんな私Yukiですが、繁忙期が過ぎるとテンションが上がって大量に株を買い増ししてしまうという悪い癖があります。それもこれも、取引手数料が安くなって、細かく買付することができるようになったことが影響しているのですが、毎回反省はしています。

しかし、今回も一旦、業務が落ち着いたことで昨晩は最近あまり追えてなかった株式市場の動向をチェックしてみました。バイデン大統領が正式に就任したことで、少し資金が流出していた、大手ハイテク企業『GAFAM』に資金が戻ってきてますね。先日のネットフリックス (NFLX)の好決算も大手ハイテク企業への期待が後押ししているのかなと思います。

そんな背景もあり、昨日私は米国株市場の開始早々からアップル(AAPL)株を5株だけ買い増しいたしました。アップルも今週は地味に見えて結構な資金流入がありました。時価総額世界最大の企業がこれだけ上昇すれば、十分に凄いことだと思います。

なぜ、このタイミングでアップルへの投資をしたのかというと、今月27日に予定されているアップルの決算への期待を込めてという意味合いが強いですね。それでも慎重に、5株だけの投資となりましたので、日本円にしておよそ7万円相当の投資となります。

モルガン・スタンレーのアナリストによると、「iPhone12は過去5年間で最も成功した製品」であるとし、パンデミックの間でも売れ続けた同社の製品を絶賛しております。コンセンサス予想では、四半期の収益が1,000億ドルを超えるのではないかということで、コロナの影響下においても順調な同社の決算内容から期待が高まっています。

アップル、上場来高値-決算発表控え楽観的見方強まる
21日の米株式市場でアップルの株価終値は3.7%高の136.87ドルと、上場来高値を更新した。第1四半期(2020年10月-12月)決算発表を27日に控え、アナリストの間で楽観的見方が強まった。

まあ、あくまでただの予想であり、このような期待を下回った場合には、株価は大きく調整する可能性も秘めておりますが、アップルはまだまだ市場参加者の予想を上回るだけの期待値がある企業だと思います。

米国債金利も徐々に上昇しており、10年ものの利回りは1%を超えてきていることから、高PERの根拠が薄まっており、ハイテク株にはいつ調整が入ってもおかしくない状態です。

しかし、企業が成長を遂げてくれるなら、そもそもPERは徐々に低下していくものであり、今の株価が適切かどうかなんて分からないなというのが常に感じていることです。

大きく調整してくれるなら、もっとアップル株を大量に買い増ししたいところではあるのですが、いつまで待っても理想的な株価にまで下がることはありません。本来ならもっと、数年単位で投資のチャンスを待つべきなのでしょうが、私のポートフォリオでアップル株が占める割合はまだまだ少ないので、買いたいときに買おう!という意識が高まっています。

決算をクリアしたとしても、そこから急落する可能性は秘めていますが、それこそ投資のチャンスだと思っているので、まだまだ買付余力は残しつつ、徐々に、着実に、持ち株数を増やしていきたいと思います。なんだかんだと言いながらも、これからもiPhoneをはじめとしたアップル製品の需要は高まると思います。私もiPhoneだけでなく、MacBookでブログを書いていますし、先日買ったApple Watchで健康管理を始めました。

どれも非常に高い満足度のレベルを維持してくれていますから、私自身もこれからもアップル製品を愛用し続けることでしょう。自分自身がアップル製品を愛用し続ける以上、同社の株にも期待を込めて投資を続けたいなと思っている次第です。まずは来週の決算を無事に通過してくれることを期待したいと思います。

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