【朗報】Apple Watch、日本での『心電図』機能を正式発表へ。

マネー論
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平均寿命が世界でもトップクラスと言われる日本人ですが、そんな日本人の死因で、国民病とされる『ガン』に次いで二番目に多いと言われているのが『心疾患』です。

心臓は脳と同様、少しのダメージでも命に直結することから、老若男女問わず危険性がある病だと言えるでしょう。そんな心臓病ですが、気づかないだけで心臓の動きなどではしっかりとした”予兆”があると言われています。つまり、日々の心臓の動きを測り続けることができれば、心臓病のサインが事前に分かったり、突然の心疾患による死を防ぐことができるかもしれません。

でも、健康な状態なのに、1日中”心電図”を撮り続けるなんて無理だよな・・・とお考えの方に朗報です。時価総額世界最大の企業であるアップル(AAPL)は米国時間の21日、iOS 14.4とwatchOS 7.3からApple Watch Series 4、5、6で日本において心電図アプリケーションが利用可能になると発表しました。

Apple、日本でのApple Watch「心電図」機能を正式予告 Series 3以降で「不規則な心拍リズム」検出も
Appleからも正式なプレスリリースが出た。

先日私が購入したApple Watch Series3は残念ながら対象外となりますが、Series 3以降のApple Watchでも、不規則な心拍リズムが検出可能になるとのことです。

内蔵されている光学式心拍センサーを利用して心房細動(AFib)の兆候がないかをバックグラウンドでチェックし、不規則な心拍リズムが検出されるとユーザーに通知するという仕組みらしいです。

心電図アプリと不規則な心拍の通知機能は、それぞれ管理医療機器(家庭用心電計プログラム)および管理医療機器(家庭用心拍数モニタプログラム)として日本の厚生労働大臣から承認を取得しており、実用性のあるアプリであることが実証されています。

さらに、すでに追加されている健康管理機能としては、睡眠トラッキング機能、血中酸素飽和度測定機能、ストレスや過呼吸の検出機能、心筋梗塞の事前警告機能など若者だけでなく、お年寄りにこそ使って欲しい素晴らしいスマートウォッチだということが分かります。

また、普段運動をする習慣がないという人にとっても、Apple Watchを買うことはむしろプラスとなります。なぜなら、Apple Watchを買ったことで、少しでも運動をしようかなという気持ちになり、体を動かす習慣を身につけることができるからです。

例えば、ロボット掃除機の『ルンバ』を買って掃除をしようとすれば、”床に物を置かない”ということが大前提となります。ルンバのために片付けるというのは本末転倒のような気もしないでもないですが、ルンバを利用するために床が綺麗な状態が続くというのは、あなたが目指す『結果』だと言えるでしょう。

それと同様、物から入る形にはなりますが、Apple Watchを買うことで、その機能を使いこなしたくなり、ウォーキングを始めたり、いろんなアプリをインストールして、寝るときも身に付けて眠るという習慣ができるのです。

まさに、Apple Watchは国民の健康を守るためのガジェットであり、アフターコロナの世界でも、健康志向の高まりにより、Apple Watchの需要は高まることでしょう。

Apple Watchは、腕時計というジャンルとしては、それほど高額というわけではなく、また値段の割には様々な機能が付与されており、このように徐々に使い勝手が良くなるようにアップデートされる面から見ても、非常に買いだと言えるのではないでしょうか。

私はApple Watchを買ってから、密を避けてウォーキングをするようになりました。緊急事態宣言下ですので、手短に済ませるようにしていますが、Apple Watchのワークアウトのリングを完成させるのが楽しくなってきたので、最低限の運動はしたいと思って続けています。

また、このように適切な運動習慣を身につけることによって、心疾患を患うリスクを下げることもできるので、本当にずっと手放せなくなるのではないかと思います。

これからの時代は、Apple Watchで自らの健康管理をするというのが当たり前になっていく時代なのかもしれません。

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