【朗報】ジャック・マー氏の”復活祭”でアリババ株が大暴騰!

投資の考え方
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昨日、アリババグループの創業である馬雲(ジャック・マー)氏が、オンライン会議で多数の教員を前にあいさつを行い、数カ月ぶりに公の場に姿を見せました。

ジャック・マー氏、オンライン会議に登場-数カ月ぶりに姿見せる
中国のアリババグループ共同創業者、馬雲(ジャック・マー)氏が、数カ月ぶりに公の場に姿を見せた。アリババと傘下のアント・グループに対する当局の調査が続いており、馬氏が苦境に陥っているのではないかとの観測が広がっていた。

創業者の復活を祝うかのように、20日の香港株式市場では、アリババ(9988)の株価が一時10%を超える上昇となった。馬氏の居場所はまだはっきりしていないが、馬氏の姿が確認されたことで一定の安心感が広がった模様だ。

私も今は大したポジションを保有していませんが、現時点で、15%程度の含み益となりました。それでも2度に渡るアリババ株の損切りで結構損をしてしまいましたし、香港ドルでの取引は手数料も高めだったので、もう少し頑張って欲しいですね。まあ、この少額のポジションでは損失を取り返すのは難しいでしょうから、ある程度のところで手放すかもしれませんが・・・

マー氏は2020年10月24日、上海で開かれた金融フォーラムで、中国の金融当局を批判して以降、3ヶ月もの間、行方が知られていませんでした。アリババやアントと言ったジャック・マー氏が関わった企業に対する中国当局の規制も強まり、その後予定されていたスケジュールもキャンセルが続くなどしていたことから、一部では「中国当局から消された」という説も出ていたほどでした。

今も公の場に出たことで安心する声がある一方で、オンライン会議であることからも、今回公の場に現れたのは、ジャック・マー氏の影武者なのではないかという説も出ています。

ジャック・マー氏と言えば、かなり特徴的な顔の形をされているので、中国15億人の人口を持ってしても、影武者の探索と育成に3ヶ月ほどの時間を有したのかもしれないと考えると・・・影武者説もあながち否定できませんね。もしくは中国当局がジャック・マー氏本人の”指導”に3ヶ月ほどかけた可能性もありますね。空白の3ヶ月についての言及は無かったので、真相はわかりませんが、何にせよ無事が確認できたのは幸いです。

まあ、ジャック・マー氏は2019年にすでにアリババの会長職から退任しており、昨年の9月にはすでにアリババの取締役も辞めているので、アリババに対する彼の影響力は、すでにかなり落ちているはずですが、ここまで株価が回復するということは、やはりまだまだジャック・マー氏のカリスマ性に引っ張られているところがあるのかもしれませんね。

しかし、今回のアリババの騒動で改めて感じたことは、結局、素晴らしい企業の株価は、悲観的に見られている時に買い集めて、不安が解消した時に売るのが正しいということですかね。(私は別に手放すつもりはありませんが)

中国は投資をするとした場合、成長性も高いですが、カントリーリスクが非常に高い国だと考えています。そのリスクを果敢に取りにいくことができれば大きくリターンを得ることができるのですが、他の国では考えられないような理由で株価が暴落したりしますから、なかなか判断が難しいところではあります。しかし、投資の本質はやはり企業そのものの魅力であるということを改めて感じることができました。

これからは、中国の大企業の実業家が行方不明になるたびにその会社に投資していればリターンを得ることができるかもしれませんね!

というのは、冗談ではありますが、企業の業績の根幹に関わること以外のマイナスニュースが出た時は、株価が一時的に割安になることがあるので、その度に買い増しをするというのは効果的だと思います。裏を返せば、中国は、当局の暴走によって投資チャンスを何度も与えてくれる国だと言えるのかもしれません。香港ドルの保有額を増やしておいたほうが良いかもしれませんね。

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