【爆笑】おじさん(40)「楽天銀行って架空の銀行だろ?…大丈夫?」

マネー論
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俺「振込先を楽天銀行にしようと思って」 
おじさん(40)「楽天銀行って架空の銀行だろ?…大丈夫?」 
俺「…いや、ネット銀行ってだけで架空ではないんですけど」 

おじさん「そうなんだ…でも店舗ないよね?」 
俺「まあ…地銀じゃないので…」 
おじさん「大丈夫?」 
俺「…」 
労務担当「…」 

労務担当「大丈夫なところなの?一旦考えてみたら?」 
俺「…わかりました」 

なんやねん

https://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1610592749/-100

給与の振込先の話ね

「支店は?」 

「サンバです」 

「は?」 

「サンバ支店です」 

「いやいやいやいや、そんなふざけた支店名ないやろw」

匿名掲示板に、ネタのような、でも本当にありそうなエピソードをまとめたスレがアップされていました。さすがに40歳の男性ぐらいでは、ネット銀行の存在を知らないという人は少ないかと思いますが、もう少し年上の定年間際のおじさんとかだと、あり得そうな話ですよね。

特に中小企業などでは、今でも給与口座に特定の大手銀行しか選べないということも多く、私が社会人になってすぐに就職した企業では、三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)しか選択できない企業でした。

入社直後に、「(給与振込先を)SBI銀行にしたいんですが・・・」と総務の部長に相談したら、「なんて?SBI?ウチはUFJしかできへんで」と言われたことを思い出しました。そのためだけにUFJ銀行の口座を作ったことを覚えています。今はもう全く利用していませんが。

現在はSBI銀行を給与振込銀行に、楽天銀行を個人事業主としての振込先銀行に設定していますが、ネット銀行はお勤め先の企業が給与振込先として設定してくれるのであれば、とても魅力的な銀行です。

特に楽天銀行は、給与受け取り口座に設定するだけで、他行への振込手数料が3回無料になったり、楽天ポイントが付与されたり、また、お勤め先によっては、第2口座を作り、生活費のための口座と、貯蓄のための口座に分けて振込をしてもらうということもできます。

もちろん、楽天銀行のメリットはそれだけではありません。楽天銀行なら、通常でも大手金融機関(普通預金金利0.001%)の20倍となる、0.02%の金利が適用されます。さらに、『マネーブリッジ』という楽天証券との連携を申し込めば、普通預金の金利は0.1%となり、大手金融機関の100倍となります。

これは連携するだけで金利が優遇されますから、楽天証券の口座も同時に開設しておけば、かなり優遇された金利が付与される計算になります。ぜひ楽天銀行に口座を作るときは、同時に楽天証券にも口座を開設し、『マネーブリッジ』を利用されることをオススメいたします。

楽天銀行などのネット銀行をいまだに怖いものと考えている人は中年を中心にいまだに多く、「ネット銀行って、どこでお金を下ろせば良いの?」なんていう声も聞こえてきます。ネット銀行は、全国のほとんどのコンビニのATMで取引することが可能で、取引手数料もネット銀行ごとの条件を満たせば、コンビニATMでも手数料無料でお金を引き出すことも可能です。

給与振込先に設定するだけでも条件を満たすことができるという場合もありますし、もしもお勤めの企業が、ネット銀行を振込口座に設定することができるのであれば、ネット銀行を利用することを強くオススメしたいと思います。

昨年6月時点でインターネット銀行初の、口座開設数900万口座を突破した楽天銀行は、100万口座増加するまでの期間が徐々に短くなっていることから、今月中にも1,000万口座を突破してもおかしくないほどの大手ネット銀行なのである。

もはや、日本の人口の1割弱ほどが口座開設をしていると見られる楽天銀行は、おじさんの心配をよそに、もちろん『大丈夫』な銀行口座であり、上手く活用すれば、金利やポイントでとてもお得な銀行口座の一つと言えるのです。

逆に言えば、ネット銀行の存在を知っているか、知らずに恐れているかという違いだけで、大きく損をしてしまう可能性が高いです。銀行という昔ながらの業種でも、インターネットの存在がどんどん大きくなっているという事実を受け入れていった方が良さそうです。

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