【衝撃】NBA選手が18億円の契約を捨てて得たものとは・・・

投資の考え方
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お金とライフスタイルについてのコラムが多数載せられている『TRILL(トリル)』にて、興味深い記事を見つけました。

マクドナルドを捨てて17億円失った男性、その後の「展開」がすごい | TRILL【トリル】
アメリカで活躍するあの人は、マクドナルドを捨てて「あるもの」を得た。その内容がさすが。(フロントロウ編集部)

米国で大人気のバスケットボール、そのプロリーグであるNBAの有名選手ともなると、様々な企業からスポンサー契約を求められると言います。ロサンゼルス・レイカーズで活躍する超トップNBA選手であるレブロン・ジェームズ氏は、かつて、世界中で有名な企業マクドナルドとスポンサー契約をしていたプロスポーツ選手の一人です。

しかし2015年に、レブロン氏の意思によって、マクドナルドとのスポンサー契約を終了したとのこと。その前にマクドナルドから提示されていた契約料は、なんと1,500万ドル。当時のレートに換算すると日本円にしておよそ18億にも及びます。

なぜレブロン氏は、マクドナルドとの高額なスポンサー契約を断ったのでしょうか。その裏には、とあるピザレストランチェーンの存在があるということです。

2011年にカリフォルニア州パサデナで誕生したピザチェーンレストラン『Blaze Pizza』に惚れ込んだレブロン氏は、初期の頃から投資しており、現在300を超える店舗を持つ同社のオーナーとなっている。

そのオーナーシップと、マクドナルドのスポンサー契約は一緒には成り立たないとして、マクドナルドとの高額契約のほうを捨てたということです。

投資やレストラン経営は、スポーツ選手やセレブが手を出して失敗したということも多く聞かれる分野です。しかしレブロン氏の考えは当たっていたようで、レブロン氏が投資した100万ドル弱の資金は、2017年までに2,500万ドルに成長を遂げたということです。

さらに『Blaze Pizza』からのスポンサー契約料を含めると、この価値は3,500万ドルから4,000万ドルになると言うことで、マクドナルドとのスポンサー契約を遥かに超えるリターンを得ることができたようです。

「まず、俺は実際の商品を信じている。カリフォルニア大学アーバイン校に行ったときに初めてBlazeに行って、商品を口にしたんだが、それは素晴らしかったよな…。」

レブロン氏がそう語るように、実際に商品に惚れ込んで投資をしたことで、大きなリターンを得ることができたというのは、初心者から上級者まで、投資家にとっては成功する可能性が高いエピソードです。

『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏や、伝説のファンドマネージャー、ピーター・リンチ氏など、実際に街中を見て、愛されているサービスへ投資をすることで資産を拡大してきた投資家は多いです。

レブロン氏のように素晴らしいサービスに早く気づくことができれば、それだけ高いリターンを得ることができますが、元から素晴らしいサービスへの投資でも素晴らしいリターンを得ることができるだろうと思います。

レブロン氏にとっては、『Blaze Pizza』の方に魅力を感じていましたが、マクドナルドも決して魅力のない企業とは言えません。我々はスポンサー契約を結ぶことはできませんが、マクドナルドに2015年に投資をしていれば、株価は2倍以上に増加していました。

レブロン氏の『Blaze Pizza』のリターンには遠く及びませんが、すでに世界的チェーンだったマクドナルドへの投資は、『Blaze Pizza』ほどのリスクがなかったのでリターンも控えめになっているというだけであり、成長性のある企業への投資は長期的には間違いないことがわかります。

私は『Blaze Pizza』のピザを味わったことがないのでなんとも言えませんが、マクドナルドは幼少期から好きでよく食べていましたし、私が生まれるよりも前から日本でも愛されている素晴らしいチェーン店の一つでした。

もしも私が生まれた30年前にマクドナルドに投資をしていれば、配当金を貰いながらも株価だけで25倍以上に成長していたことがわかります。世界中で愛され続けている商品やサービスへの投資は非常に魅力のある投資方法の一つだと言えるでしょう。

私が個別株で投資しているのは、ほとんどが自分自身が利用しており魅力を感じ、かつ世界的に素晴らしい商品だと既に認められている企業ばかりです。

レブロン氏のように、ブレずに自分が素晴らしいと感じたものに投資をして大きなリターンを得るということは、投資家にとっては理想的な形ですよね。

株式市場がバブルを迎えているかもしれないという現状、初めて聞いたようなよく分からない企業の株価も一緒に上昇している状況です。どこまで上がるかもわかりませんし、まだバブルとは言えないのかもしれません。しかし、そんな株式市場において、自分が良い!と思ったものだけに投資を続けるというのは意外と難しいものです。

レブロン氏のように、『自分が信じた、素晴らしいと思う商品を提供してくれる企業』への投資は、長期的に大きなリターンを得ることができる投資の原則とも言える方法かもしれませんね。

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