【朗報】Apple Watch、凄くイイ感じ!

マネー論
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本日の都内は、4月中旬並みの18.7℃という気温で、雲ひとつない快晴。非常に気持ちの良い1日でした。明日はまた、気温が大きく下がり寒い1日となるようです。

今日はそんな春のような陽気の1日でしたので、私は久々に2時間半ほどのウォーキングを行いました。マスクをしながらのウォーキングって普段以上に疲れます。マスクをしない場合よりも消費カロリーが多い気がしてなんだか得した気分になりますね。

もちろん、一人で黙々と歩いたので、ソーシャルディスタンスを保っていましたし、淡々と歩いたので、2時間半で15kmほど歩くことができました。

久々に非常に良い運動をした気がします。年明け頃から風邪気味だったこともあり、緊急事態宣言が発令されて以降、買い物以外では外に出ることがなかったので、非常に不健康な生活を送っていました。やはり適切な運動は必要不可欠だと改めて感じました。

そんなウォーキングのお供として、今回初めて、Apple Watchをちゃんと活用できたように思います。実は、今年のお正月に以前から欲しいと思っていたものの手を出していなかったApple Watchをついに購入しました。私は手首が少し細いので、少しケースサイズが小さい38mmの、『Apple Watch Series 3』を購入しました。

最新の『Apple Watch Series6』や、『Apple Watch SE』とも悩んだのですが、2017年に発売された『Apple Watch Series 3』でも十分に性能は素晴らしく、また、38mmサイズで発売されたのは『Apple Watch Series 3』が最後だったことや、最新の2機種と比較しても新品でもかなりお安くなっていたので、Series 3を買うことにしました。

前述の通り、体調不良や緊急事態宣言の影響もあって、Apple Watchを購入して以降、まともに外出することはできていなかったのですが、テレワーク中もずっとつけておくことで、自宅でも健康管理ができるようになったと思います。最近は、自宅にスペースを作って、立ちながら業務をするように心がけております。立って少し動いたりしているだけでも、きちんとカウントしてくれるのですごいなと感じています。

この健康管理系のアプリは、私自身それほど使いこなすか分からないなと思っていたのですが、まんまと、というか見事に健康管理アプリをいつも以上に見るようになりました。Apple Watchを買ったことで意識が変わったというのは大きなメリットだと思います。

そして個人的に最もありがたい機能が『Wallet』機能です。これはiPhoneにも内蔵されており、iPhoneからApple Watchに移管しているだけなのですが、非常に便利です。

私はApple Watchに『Suica』を内蔵させています。私は普段左利きで、スマホを左ポケットに入れているのですが、例えば駅の改札を通る時、左ボケットからスマホを出して、右側にある改札にタッチするという動きが必要になってきます。

ですが、右手首に腕時計をする習慣があるので、Apple Watchに『Suica』を内蔵しておくと、そのまま手首を近づけるだけで改札を通ることができるので、とてもスムーズなんです。

これは逆に、右利きで左手首に腕時計をするという人には感じられないメリットかもしれませんが、手が塞がっている時でも手首をタッチすることで改札が通れるのは非常に便利だなと感じています。

まあ、まだ買ってから2週間ほどで、今日初めてワークアウトにApple Watchを活用することができたという初心者ではありますが、Apple Watchは評判通り、かなり使い勝手の良い、素晴らしいものだということを実感いたしました。

私は数年前まで、いわゆる高級腕時計というものに手を出しており、ロレックスの『エクスプローラーⅠ』と『ヨットマスター』、オーデマピゲの『ロイヤルオーク』という腕時計を所有していました。ロレックスは時計に興味がない人でも聞いたことがあるでしょうし、オーデマピゲも、時計好きの方ならご存知のメーカーだと思います。

そうした時計も魅力的ではあるのですが、持っているだけでお金を食う”負債”の面もあるため、今ではすでに売却し、株に変わっております。

そんな高級腕時計を持っていた私ですが、Apple Watchの方が遥かに機能性があって、しかもお安いので、とても魅力的だなと感じています。

Apple Watchの販売台数は、2019年にすでに出荷台数が3000万の大台に乗り、スイス製時計の総数を上回ったとするレポートが発表されました。

それだけでなく、最近はApple Watchをはじめとする『スマートウォッチ』市場がかなり大きくなっているのですが、スマートウォッチ市場でのアップルウォッチのシェアは売上ベースで51.4%に達しているということです。これは、2位のガーミン(9.4%)や3位のファーウェイ(8.3%)を遥かに凌ぐシェアとなっているのです。

運動とは無縁の生活を送っているというあなたでも、Apple Watchを買うことで、意識が変わり、運動をするように変化していくだろうと思います。コロナの影響が収まれば、Apple Watchを手首に着けて、ワークアウトに勤しむ人々が増えるだろうことは間違いないだろうと思います。

昨年、株式分割をしたことで、1株当たりの株価がApple Watchよりも低くなったアップル(AAPL)の株はこれからもApple Watch同様、買いだと思います。

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