【考察】お金持ちなのに不幸になる2つの原因とは

マネー論
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「お金持ちになりたい!」と思う人は多いのではないでしょうか。むしろ、お金持ちになりたい!と思うからこそ、当ブログを読んで下さっているのだろうと思います。

一方で「お金よりも大切なもの」があることも事実でして。お金持ちになったところで、お金よりも大切なものを犠牲にしてしまうと、不幸になってしまう場合もあるということです。「金持ちなのに不幸」になる2つの原因を紹介したいと思います。

科学が解明!金持ちなのに不幸になる2つの原因
お金持ちになったところで、お金よりも大切なものを犠牲にしてしまうと不幸になってしまうことも。そこで今回は、「金持ちなのに不幸」になる2つの原因を紹介します。反面教師としてお読みいただけたらと思います。
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人間関係を軽視する

不幸になる原因の一つは、『人間関係を軽視する』ということです。人間関係を軽視すると不幸になります。「仕事ばかりしていて家族と時間を過ごさない」「仕事仲間以外に交友関係がない」という人は、お金は貯まるでしょうが、幸せな生活を過ごせるとは言えないでしょう。

ハーバード大学の心理学者、ロバート・ウォールディンガーは講演の中で、老後に最も幸せなのは「仕事仲間に代わる新しい仲間を自ら進んで作った人たちだ」と述べています。

また、ロバート・ウォールディンガー氏は、人間関係をおろそかにすると早死し、不健康になり、記憶力も悪くなるとも述べています。早死にするというのは、我々投資家にとっては致命的です。時間をかけてゆっくりとお金持ちになることを目指しているのに、早死にしてしまっては、志半ばで命を落としてしまうことになりますからね。

家族や友人、仕事関係でも人間関係を円滑にしていくだけで、ストレスの原因を軽減させることになりますので、人間関係を軽視してはいけません。

不摂生を続ける

不摂生によって、健康に問題があれば、幸せとは言えません。特に、お金を稼ぐために、夜遅くまで残業して無理な働き方をして、睡眠不足に陥ったり、食事に時間をかけることができずに、インスタント食品ばかり摂取してしまったりすることで、徐々に体調を悪化させてしまう原因を自ら作っていることになります。

また、運動をすることで、精神的にポジティブになり、ストレスが軽減されること、逆に、運動習慣がないとストレスがたまりやすいことは、科学的にも相関性があることが証明されていますが、不摂生が続くと、運動をする習慣を作ることも困難になってしまいます。

そうなると、不摂生によって健康を害し、運動する時間も取れずにどんどんストレスが溜まっていくという負のスパイラルに陥ってしまうことになります。

確かに、いまだに日本では長時間働いたりすることが美徳とされる習慣があります。最近は徐々にその勘違いもなくなってきましたが、長時間働くことで残業代を稼いで収入を高めていた人たちが、コロナの前には日本中にいたことは確かです。

ですが、どんなにお金を持っていても、健康を失えば楽しく使うことはできません。目先のお金を目当てに、将来の幸せを失っては元も子もありません。

若くて身体が動く間にお金持ちになりたいと思って、無茶な投資行動に出る人もよく見かけます。それはそれで、彼らの行動を否定するわけではありませんが、長生きして、60代になっても健康な状態で、さらに資産にも余裕があるという将来が一番理想ではないでしょうか。

無茶でストレスのかかるような短期投資に力を入れるのは、健康にはあまり良いことだとは言えないでしょう。だからこそ私は、ストレスフリーな長期投資を多くの人々にオススメしています。将来のためにと思って続けている投資活動で、命を削っていては本末転倒。命あってのお金だということを肝に銘じておくべきではないでしょうか。

まとめ

私自身、お金はあるけど幸せそうに見えないという人たちを嫌というほど見てきました。彼らに共通しているのは、『人生を楽しんでいないな』と感じるようなオーラです。やはりストレスが溜まっていたり、残業続きで寝不足なんだというような話を聞いたりします。

もしくは、家庭内であまり上手くいっておらず、子供のために離婚しないだけだとかいう同僚もいますし、人それぞれに色んな悩みがあるのでしょう。

悩みをゼロにすることは不可能です。人は悩みのタネが解決しても、また新しい悩みのタネが生まれてくる生き物です。

ですが、やはり周りの人と良好な関係を築いていれば、相談できる相手も増えるでしょうし、些細なことであれば運動をすれば忘れてしまうということも実際にあるでしょう。

人間関係を良好に保ち、健康な身体をキープするというのが、お金持ちになった後でも幸せに過ごすための必要条件だと言えるのではないでしょうか。

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