【考察】お金が貯まる人になりたいなら、やってはいけないこととは?

マネー論
スポンサーリンク

お金とライフスタイルについてのコラムが多数載せられている『TRILL(トリル)』にて、興味深いコラムを発見しました。

TRILL [トリル] |一度きりの人生、あなたはいつから自分らしくなりますか?
TRILL(トリル)はあなたらしさを応援する、オトナの女性におくるメディアです。今知りたい、すぐに役立つオシャレな情報はもちろん、恋愛や結婚、お金、将来のことにも向き合っていくちょっとマジメな内容もお届けしています。自分らしい生き方をしたい!そんなオトナのアナタによりそうパートナーです。

単に家計簿をつけているだけではお金は貯まりません。お金が貯まる人になるためには、「予算」を立てることが大事なのです。

元記事にあるように、出費の内容をただ家計簿に記録しているだけでは、お金を貯めることはできません。家計簿は、何にいくらを使ったのかを記録するだけですから、何の意味もありません。

そして、やりくりが苦手な人ほど、優先順位を決めて、できるだけ細かく予算を立てると良いと言うことです。できるだけ細かく予算を組むことで、予算にないもの、自分にとって優先順位の低いものにお金を使わないようにするために有効だということ。

私自身も、節約をするためには、自分がお金をかけるべきだと思うものを一つだけ明確にして、それ以外ではお金を浪費しないことが大切だと何度も主張しています。

例えば、健康のために食費にお金をかけるのであれば、必要以上に被服費やその他の雑費に出費しすぎないことが大切だという感じです。

だからこそ、おおざっぱな費目分けではなく、具体的な細かい費目に分けるべきだと思います。生活費は、5万円で収まるといいなぁ、とぼんやり思っているだけでは、守れるわけがありません。なんとなくではなく、食費一つにしても、お米代、家飲み用のお酒代、ランチ代、外食費などと分けるのも手かなと思います。

また、予算を組み立てるときには、『収入は少なめに見積もって、費用は多めに見積もる』ことが大切だと思います。それに加えて、『一番初めに目標とする貯金額を収入から差し引く』ことが重要です。

予算の時点で収入は少なめに、費用を多めにしておけば、突然の副収入や突発的な出費にも対応できる可能性が高まりますし、また収入から費用を計算する前に貯金額を差し引いておけば、何が起きても貯金をすることは可能となります。

私の場合は毎月本業からの収入の約半分と、ボーナスや副業からの収入は全て余剰資金として取っておくようにしていますが、予算の時点では、本業からの収入の半分だけを貯金としてカウントするようにしています。

ボーナスや副業などの収入は、いつゼロになるか分かりませんので、家計の予算に入れるべきではありません。同様に残業代なども、毎月40時間とか、過剰すぎる残業を前提とした計算はやめておいた方が無難でしょう。

あくまで、予算上の収入は、基本給に加えて、最低でも毎月このくらいは残業が必要だということで得られる収入ぐらいに留めておきましょう。それ以上を予算に組み込むと、収入が低すぎて予算がオーバーしてしまうという事態になりかねませんからね。

そして、費用は多めに。最初に貯金額を差し引いてますから、残りの予算は全額生活費に割り振っても構いません。家賃や光熱費などの固定費は実績などからあまり誤差が発生しないように計上しましょう。

こうした予算計上の際には、光熱費をおおよその固定費として計上することができる一般的な”従量電灯型”の契約をオススメします。”市場連動型”の電気契約だと、予算額が大きくぶれる要因となってしまうでしょう。

【悲報】電力不足で1日の電気代が5千円を超えてしまう・・・
電気代、1日5000円超えるとか罠すぎる。市場連動型の電気契約はみんなしちゃいけないぞ。今月10万円コースになる。。。— ITコンサル中野 (@beermanNakano) January 11, 2021 twitt...

収入から”貯蓄額”、”固定費”を差し引いた後が、優先順位を決めて、できるだけ細かく予算を立てるというフェーズですね。ご自身が何にお金を使うことを優先的に考えるかによって、この費目は大きく変わってくることだろうと思います。あれも、これも、思うがままにお金を浪費する!というのではなく、何か一つだけ、自分が拘りたいものに大きく予算を割くことが重要だと言えるでしょう。

最悪、他のどんなものにも拘らず、ギャンブルや、ゲームの課金などを優先したいという人がいれば、予算を立ててその額の間であれば好きに使うという生活も一つの選択肢でしょう。体調を崩してしまう可能性は否定できませんが、予算の中で遊ぶのであれば、誰もあなたを否定することは出来ませんからね。

このような手順を踏んで、予算を立て、その予算通りに生活することで、あなたは徐々にお金が貯まる人に近づくことができるでしょう。もちろん、予算は目標ではないので、それを守らなければ意味がないですが、そのために家計簿があるのです。家計簿という実績値と、予算との間に大きな乖離がないかというのを定期的に振り返り、もしも予算がオーバーしてしまっているのであれば、途中でも予算を組み直すぐらいの微修正をしていく必要があるでしょう。

お金持ちになるには、計画的に行動することが必要不可欠です。なんとなく、流されるままに生きていたら、貧しくなるのは仕方ないと言えるのではないでしょうか。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました