【悲報】経済評論家「年収500万円世帯の収入が26万円減ります!」希望のない予測が話題に。

マネー論
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長い歴史を持つ週刊誌、女性自身に、とある経済評論家の方の予測が掲載されていました。

経済評論家が予測、21年は年収500万円世帯が「26万円収入減」 | 女性自身
「そろそろ景気も少しはよくなるのかしら」という淡い期待を砕いた第3波の感染拡大。私たちの懐ろ具合も「回復」どころか、まだまだ「後遺症」に悩まされるようでーー。   「今年の経済は、世界的に見れば多少持ち直すようですが、それは昨年、著しく悪化した反動です。一昨年の『コロナ禍前』と比較すれば、国内では軒並みマイナスになって...

「今年の経済は、世界的に見れば多少持ち直すようですが、それは昨年、著しく悪化した反動です。一昨年の『コロナ禍前』と比較すれば、国内では軒並みマイナスになってしまうでしょう」

そう語るのは、経済評論家の加谷珪一氏。彼の予測によるとコロナ前の2019年の時点で『年収500万円(月収約41.6万円)だった3人世帯』で見てみた場合、2020年には、残業代やボーナスの削減によって、年収は491万円(月収約40.9万円)に減ってしまったのですが、全国民に特別定額給付金の支給があったため、3人世帯ですと30万円が加算され、収入自体は『521万円』に増えたそうです。

しかし、「GDP(国内総生産)と賃金の過去の相関関係から、’19年に『年収500万円』だった世帯の’21年の収入は『495万円』に減少する見込みです。しかも’21年は給付金が出ない公算が高いため、’20年より『26万円』も収入が減ることになります」と語っています。

三人家族の世帯年収での500万円というのは、かなり少ないようにも感じるが、『年収400万円前後の夫と、パートで扶養の範囲内で働く年収100万円程度の妻』や、『年収500万円でワンオペ』など、モデルケースとしては20代〜30代前後の新婚夫婦などの場合、多くの世帯が当てはまる可能性があると言えるでしょう。

今のところ政府は、なぜか頑なに給付金のバラ撒きを拒否している状態ですから、これらの世帯は2020年に比べると、年収が26万円ほど減少する見込みだということです。

まあ、3人世帯という前提ですから、2020年度の収入は30万円の給付金ありきでしたので、それがほぼ丸々なくなっただけだと言えるのですが、2020年の段階ですでに生活に余裕がなかった世帯は、今年はさらに厳しい状態になることを覚悟しておかなければならないということでしょう。

と言って支出を切り詰め過ぎると、消費がさらに冷え込み、収入が減少していくという負の連鎖が断ち切れなさそうです。

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」と怒りの声が聞こえてきそうです。せめて低所得者に対してだけでも給付金を支給してあげればいいのにとは思いますけどね。

しかし、それも期待できなさそうですから、こういう時こそ副業のススメを提案したいと思います。会社員としての収入が減った代わりに、時間には余裕ができたという人も多いのではないでしょうか。”時間はあるのにお金がない”という、苦学生のような状態になっている人たちは、ぜひ自分の余剰時間を活かして副業をすることをオススメします。

副業は禁止だ!などと、大した賃金を支給しないくせに主張している企業もありますが、本来副業を禁ずる法律はありません。業務時間外にあなたが何をしようが問題はないのです。(もちろん、副業で体調を壊して本業に支障があれば問題になりますが・・・)

緊急事態宣言が出された都心ですが、今でもUber eatsの配達員を見ることは多いですし、むしろ増えたようにも感じます。人々が自粛すればするほど、配達員の需要は高まることでしょう。

もちろん、それによって感染リスクも高まりますが、一般的な手洗いうがいと、マスク着用、アルコール消毒を心がければ、かなりリスクを低減させることはできるだろうと思います。

感染が怖くてUber eatsの配達員から足を洗ったという人もこれから増えるかもしれません。そうなれば新規参入でも稼ぐことができるのではないかと思います。

もちろん、それだけでなく、本業のスキルを活かして副業をするというのも手です。私たち経理マンでも、最近はネットで検索すれば、決算業務の代行や、今の時期には確定申告の準備のお手伝いなど、様々な案件がクラウドワークスなどで募集されている時代です。経理系の副業は時期が被ることが多いので、本業がある人はスキルを活かした副業をするのは難しいのですが、例えばSEなどのエンジニアの方であれば、副業だけでも本業と遜色のない収入があるという人がいるようです。

「副業をしなければ生きていけないこと自体が、日本が貧しい証拠だ」などと、もっともらしい事を仰る方もいらっしゃいます。それはまさに正論で、日本が貧しくなっているというのは我々自身もはっきりと理解しています。

ただ、正論を吐くだけでは何の解決にもなりません。日本が貧しくなり、我々個人が貧しくなっているという認識は間違ってはいないのですから、それぞれが貧しさから抜け出すための行動を起こすべきではないでしょうか。

もちろん、収入が減ったからと言って誰しもが副業ができるわけではありませんが、今のまま、「貧しくなっていってるね」というだけでは、根本的な解決にはならないのです。

私も、徐々にいろんな副業に挑戦をしています。本業でもそれなりに収入を得ることができていますが、副業は好きなことを結構楽しんでやれるので、これからも続けていくつもりです。

「世帯年収が減ります!」という未来が高確率で訪れそうなのであれば、それに抗うために何かしらの対策をとるべきでしょう。副業から収入を得て、それを元に少しずつでも資産を形成していく。これぐらいの行動力がなければ、これからの時代生き抜くことは難しいのかもしれません。

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