【朗報?】レッドブル 、価格改定で2月より値下げへ。エナドリ市場は回復なるか。

投資の考え方
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コロナウイルスの影響によって、明らかに市場が縮小している商品があります。化粧品や、ガムなどと同様、破竹の勢いがあったエナジードリンク市場も、コロナウイルスの影響で縮小しています。

そもそもエナジードリンクは、仕事前に眠気を覚ましたり、昼間の活力を得るために飲まれることが多かったですから、海外で多くの人々が職を失っている現状、エナドリが売れなくなるのは仕方ありません。

日本でもコロナの影響もあり、働き方が変化し、残業することが減ったり、テレワークが続いていたりすることで、エナドリを毎日飲み続けるという人はかなり減ったのではないでしょうか。

その影響か、レッドブルジャパンが「より多くの人へエナジーを」をテーマとし、2021年2月1日より「レッドブル・エナジードリンク」などの希望小売価格を改定するという。

レッドブル、2月1日からエナジードリンクの大半を値下げ 185mlは終売 - ライブドアニュース
レッドブル・ジャパン株式会社(以下、レッドブル)は、「より多くの人へエナジーを」をテーマとし、2021年2月1日より「レッドブル・エナジードリンク」などの希望小売価格を改定する。「2021年はより多くの方々へエ

レッドブル・エナジードリンク 250ml:241円→190円

レッドブル・シュガーフリー 250ml:241円→190円

レッドブル・エナジードリンク ホワイトエディション 250ml:改定なし

レッドブル・エナジードリンク 330ml:268円→235円

レッドブル・エナジードリンク 355ml:292円→245円

レッドブル・エナジードリンク 330ml アルミボトル:296円→245円

また、「レッドブル・エナジードリンク 185ml」と「レッドブル・シュガーフリー 185ml」は、在庫限りにて終売の予定だということで、エナドリ市場の雄であるレッドブルが大きく打って出たなという気がします。

私も身体に悪いとは思いながらも、決算期の忙しい時には、どうしてもレッドブルに頼ってしまうことがありました。でも、最近は原則としてテレワークをしていますし、残業も原則的に禁止されているので、正直レッドブルやモンスターエナジーの出る幕は減りました。

仕事が減ったのと同様に、エナドリの売上も大きく減少した模様です。アフターコロナの世界では、エナドリは今まで通りの高くても売れる飲料とは言えないのかもしれません。

それでも、今もエナドリを常飲してしまっている人が少なからずいるのは事実です。レッドブルが命を前借りして疲れを取り除いてくれるように感じてしまうのは、プラシーボ効果だけなのかどうか分かりませんが、疲れて限界を迎えている身体でも飲めば元気が出てきて、翼を授けられるような気がするのは事実です。

レッドブルの価格が値下がりしたことで、他のエナドリも追って値下げする可能性はあるのでしょうか。どうなるか分かりませんが、結果的にエナドリ市場はこれからも成長を遂げるだろうと思います。

それを見越してか、それとも株式のバブルにのってか知りませんが、モンスターエナジーの販売元である、モンスタービバレッジ(MNST)は、昨年1年間で株価は大きく上昇し、史上最高値を更新しているのです。

コロナの影響でエナドリの売上が減少していることを考えれば、株価がこれほど上昇しているのは驚きですが、モンスタービバレッジへの投資もまた、長期的に見れば、かなりのパフォーマンスを期待できるだろうと思います。

これからも、IT化が進み、人々は情報の波に飲み込まれてストレスを抱えることになるでしょう。また、日本のように現場で働いてくれる人たちが多い国では、エナジードリンクは労働者にとって必要不可欠な飲み物だと言えるでしょう。

レッドブルも上場してくれれば投資先として魅力的なのですが、非上場企業ですので、我々には投資のしようがありません。だからこそ、業界第2位のモンスターエナジーを有するもンスタービバレッジへの投資は興味深いものだと言えるでしょう。

まあ、もンスタービバレッジも魅力的ですが、それ以外にも米国には驚くほどの興味深い企業がたくさんあるので、どこに投資すべきか迷ってしまうところではありますけどね。

ただ、今のようにバブルで何もかも株価が上昇しているときに投資すべきではないですが、近い将来、市場全体に大きな調整がくるだろうと思いますし、何よりレッドブルが値下げしたことで、少し売上が悪化する可能性があります。

このような悪材料が重なって、株価が大きく調整した場合、投資先としてとても魅力的だと思います。株価が下がり始めてから投資するのはとても勇気のいることですが、最高値を更新している今からコツコツと買い始めて、株価が暴落してからも買い進めれば、長期的に見ればモンスタービバレッジへの投資はとても素晴らしいリターンを得ることができるだろうと思います。

コロナの影響はいつまで続くかは分かりませんが、いつまでも続くものではないと考えられます。コロナを撲滅することは難しいでしょうが、ワクチンや治療薬が完成すれば、インフルエンザ同様、そこまで恐れる必要のない病になるのではないかと思います。

そうなれば、今まで通りとは言えなくとも、またしてもエナジードリンクに頼らなければならない労働者が増えることは確実でしょう。エナドリを常飲している労働者は徐々に貧しくなっていく一方で、もンスタービバレッジに投資している投資家はどんどん豊かになっていくのではないかと予想されます。

どの企業がこれからも成長し続けるか分かりませんが、人々が耐えられない激務をこなす必要がある限り、レッドブルやモンスターエナジーはこれからも売れ続けることでしょう。

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