【超絶朗報】楽天証券、米国株の取引件数が30倍に増加する!

投資実務
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楽天証券の楠雄治社長は昨日開催された同社主催の講演会で、楽天証券の2020年のハイライトについて話す場面がありました。

楠社長によると、20年1月と12月の比較では、取引件数は30倍に、取引人数は15倍に増加したとのことです。

楽天証券、米国株取引件数30倍、取引人数は15倍に
楽天証券では米国株の取引が大きく伸びた。19年1月と12月の比較では、取引件数は30倍に、取引人数は15倍に増加した。6月時点では、前年同期比で取引件数が17倍に増加したとしており、米国株の人気が継続していることが分かる。

6月時点では、取引件数が前年同期比で17倍に増加したとしており、米国株の人気が継続していることが分かる結果となりました。

「米国株取引が伸びた1年だった。(米ハイテク企業の)GAFAが強い。またズームやテスラの売買が非常に活況だ」と楠社長が語るように、2020年は乱高下の激しい1年となり、結果的にはNYダウは史上初の3万ドルover、ハイテク企業がひしめくナスダック総合指数は6月には史上初の1万ドルを超え、年初から41%を超える上昇を見せて終わりました。しかも今年に入ってナスダックはさらに上昇を続けています。

昨年12月半ばに、楽天証券は500万口座を超え、オリコンが実施した顧客満足度ランキングでも、ネット証券部門で初の1位を獲得したということです。昨年、SBI証券がサーバーダウン、不正アクセスによる資産流出、システム障害時の対応などで、失態を続けたことで、楽天証券の顧客満足度が上回った結果と言えるでしょう。

私も本格的に楽天証券を利用し始めたのは、昨年、楽天経済圏に入ったことで楽天証券を利用して投資信託への積立投資を始めてからなのですが、今までSBI証券を長年利用してきた私が言うのもなんですが、直感的に利用しやすいのは、楽天証券の方に軍配が上がるように感じます。

SBI証券を利用しているのは、メインバンクが住信SBI銀行だからと言うのと、為替手数料の面でメリットがあるからと言う点が大きいですが、正直、楽天銀行と楽天証券を利用するのも、アリだと思います。

と言うより、今から投資を始める人になら、楽天証券の方がオススメしやすいかもしれません。楽天証券の方が、楽天ポイントを含めた楽天経済圏が、投資初心者から、投資の上級者までメリットが大きいと思います。

また、楽天証券は預り資産残高が10兆円を超えたこともニュースとなりました。

時事ドットコム

楽天証券で預かっている資産残高は、なんと約2カ月で1兆円増となり、前年同月比約45%増の10兆円を突破するにいたったということです。

これだけの短期間で資産が増加したというのは、個人投資家たちの長期的な目線による投資をする流れが根付いてきたからだと思います。特に個人投資家の中で、徐々にではありますが米国企業への投資が効果的だということが広まっているのではないかと考えられます。

株式投資バブルとも捉えられる昨今、各証券会社の預かり資産は徐々に増加していくことだろうと思います。米国株の取引人数も15倍に増加したということですから、実にバブリーなように感じます。

とりあえずは、今月20日、バイデン大統領の政権が開始するまでは、株価が右肩上がりに伸びるのかなと思っています。そのあとは・・・どうなるでしょうね。私にはさっぱり分かりません。

投資期間を30年などと長期的に設定したのであれば、1度や2度のバブルが発生する覚悟は必要です。株価が調子が良い時も悪い時も経験することでしょう。良くも悪くも、理由が明確であればまだ対処のしようがあるのですが、理由が分からない時、今のように金融緩和への期待だけで株価が上昇している時は、正直言って怖いですが、これもまた貴重な経験です。

短期的に見れば米国株は大きな調整があってもおかしくない状況ですが、長期的に見れば、少しずつ株価が上昇していくだろうと見受けられます。我々が見ているのは30年後の株価です。株式市場に生き残るために、どんな時でも株を保有し続け、コツコツ長期投資をし続けることが重要だと言えるのではないでしょうか。

今はとりあえず、米国株取引を始めた人が増えたことを歓迎しましょう。30年後に市場に生き残るのはどの程度となるか、実に見ものだと思います。

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