【悲報】人気芸人・粗品さん「借金は”会社”ぐらいある」破天荒芸人の行く末はいかに

マネー論
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テレビのバラエティー番組に引っ張りだこの、”第7世代”の筆頭格としても知られる、人気お笑いコンビ『霜降り明星』の粗品さんは、7日放送の日本テレビ「ダウンタウンDXDX★2021」に出演。自身の借金額について語る場面があった。

競馬などで700万円失った粗品 現在の借金額は「会社ぐらいある」 - ライブドアニュース
霜降り明星の粗品が7日の番組で、自身の借金額について語った。2020年10月には、3日間で700万円を失うといったニュースも出た粗品。借金は「会社ぐらいある」そうで、「会社にもよるわ!」とツッコまれていた

粗品さんと言えば、昭和の芸能人を彷彿とさせるようなギャンブラーとしても知られており、昨年の10月に競馬とボートレースで3日間に700万失うなど、破天荒な話題で世間を賑わしたこともありました。

しかし、ギャンブルで大勝ちした時には、買った分をそのまま寄付したりする面があるなど、まさに豪快な生き方をしていますが、債権者側からすれば、買った分でせめて借金を返せよと思いますよね。そのあたりはどうなんでしょう。

さて、そんな粗品さんですが、現在、ギャンブルによって「借金をしている」状態だそうで、その金額は「”会社”ぐらいある」とのこと。相方のせいやさんのツッコミ通り、会社にもよると思うのですが、小さめの企業の借金と考えても、一千万円単位の借金があると考えて間違いなさそうです。

以前、粗品さんは他の番組で、「年収の3分の1しか借りられないんですけど、年収が上がったから借り入れが増えました」という発言をしており、現在の年収で借りられるギリギリのラインまで借金をしているのではないかと推測されます。

これはかなりヤバめの、生粋のギャンブラーですが、彼はそんなことを気にすることなく、これからもギャンブルを続けるのでしょう。

現在、第7世代と呼ばれる若手芸人が色んなバラエティー番組に出演しており、テレビをつけて彼らを観ない日は無いと言えるほどの売れ方をしているように思います。おそらく、芸能事務所側も、若手芸人をまとめて売り出せるこのパックに全力を注いでいるのでしょう。第7世代の押し売り具合を強烈に感じる事があります。

2021年に入って、おそらく第7世代ブームは少し落ち着きを見せることになるだろうと思います。芸能界は毎年のようにブームの移り変わりがありますからね。もしかしたら、株式市場よりも移り変わりは激しいかもしれません。霜降り明星は二人とも実力があると言われているお笑い芸人さんですから、ブームが過ぎ去ってもそれなりに需要があるのでしょうが、現在のように下駄を履かせてもらった売れ方は今後しないのではないかと思います。

となった場合、問題となってくるのは、年収と借金の話になり、借金の返済を早急に迫られる可能性も大いにあるのです。粗品さんほどの方であれば、もしかしたら周りの知人に頼めば、一般的な借金ぐらいは返済できるかもしれませんが、ギャンブルで作った借金が原因で、破産していった有名人は、枚挙にいとまがありません。

芸能人やスポーツ選手など、寿命が短く、完全な実力主義の職業は、基本的には収入が安定しません。だからこそ超一流を目指そうという気概がなければ成功しない世界なんでしょうが、一流に届いたからといって、それをキープし続けるのもかなり困難です。

にも関わらず、一流だった頃の感覚でお金を派手に使い、借金をしてしまい、キャッシュ・フローに困って破産してしまうというのはお約束の流れとも言えるでしょう。

特にギャンブルなどで作った借金は、何も形に残らないのでタチが悪いです。粗品さんならエピソードトークとして、収入につなげることもできるでしょうが、一般人にとってはギャンブルの借金は”悪い借金”以外の何者でもありません。

ちょうど1年ほど前には、女性タレントとの結婚報道もあった粗品さんですが、借金まみれで結婚するのもいかがなものでしょうか。まあ、そこは本人達次第だと思いますが、まだ20代の粗品さんにとっては、これからの人生の方が長いと言えるでしょう。今後10年、20年単位で芸能界で活躍できるかはわかりませんし、何よりテレビという媒体がオワコンになっている可能性もないとは言えません。

昨今は、芸能人もテレビだけに頼るのではなく、色んな媒体を通じて収入を得る方法を実践している人が多いので、それほど心配する必要はないのでしょうが、ブームに乗っかっているだけで楽に収入を得られている現状が、いつまでも続いていると考えてしまうとかなり危険かもしれません。

もちろん、これは我々投資家にも言えることで、株式市場も日々、テーマが変わり上昇する株が変わっていますが、その株がいつまで、どこまで、上がり続けるのかは誰にも分かりません。みんな、恐る恐る投資をしているのです。

ブームに乗っかった投資を実践するのも楽しいですが、あくまで余剰資金で楽しむギャンブルであることをお忘れなく。

よもや借金をして信用取引などに手を出そうものなら、いつ山奥に埋められても文句を言えないかもしれません。

やはりギャンブルは自分のお金の範囲だけで遊ぶのがベストだと言えるのではないでしょうか。

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