【悲報】NYダウ、年初に大暴落してしまう・・・株価暴落の予兆か。

投資実務
スポンサーリンク

昨日のNYダウは、下落幅が一時700ドルを超えるなど、波乱の幕開けとなっている。

NYダウ一時700ドル超安 上院決選投票前に持ち高調整: 日本経済新聞
日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

特段の材料は出ていないが、5日のジョージア州の上院決選投票を前に持ち高調整の売りが強まっているということだ。

一時的に3万ドルを割る場面もあり、終値ベースで値下がり率が1%を超えるのは、去年11月18日以来1ヶ月半ぶりのこととなります。

米国では新型コロナウイルスのワクチンの広まりを期待されて、年末にかけて株価は上昇していましたが、年末年始もコロナの影響が収まることはなく、ワクチン需給が遅れているという報道もあり、利益確定売りに押されたこともあり、株価が大きく下落して開始したということになります。

私自身も、昨日だけで持ち株の評価額が50万円弱下がり、手取り月収を超えるマイナスとなりました。

もちろん、含み益が減少するのは嬉しいことではありませんが、それぐらいのマイナスぐらいでは、もはや騒ぐほどでもなくなりました。昨年の月から3月までの暴落を経験したことで、暴落への耐性ができたと思います。私自身もリーマンショック後に投資を始めた身ですから、チャイナショックやブレグジットなど色んな事がありましたが、大きな調整を経験したのは初めてと言えるレベルでした。

聞くよりも実体験したことで投資家としての何かが向上したように感じます。2020年はとても良い経験をさせていただきました。

さて、2020年代の株価は2010年代よりもリターンが悪くなると予想されていましたが、2020年は最高値を更新して終わりました。そのため、2021年から調整が入るだろうという専門家の声も聞こえてきていました。

今年の株価がどうなるかはわかりませんが、個人的にはNYダウが大きく調整しても全く不思議ではないほど、株価は上昇していると感じます。株高を正当化する声もあれば、何年も前から暴落論を唱えている人もいますので、投資家の考えは多種多様だと思います。しかし、そろそろ長期的な調整がある可能性は常に頭の片隅に入れておいた方が良いだろうと思います。

株式市場がいつ暴落するかは誰にも分かりませんが、常に上昇する可能性と下落する可能性がありますから、どちらの方向に行っても大丈夫なように備えておく事が重要だと思います。

今後10年間市場が閉鎖しても喜んで持ち続けられる株(企業)だけを買いなさい

というのは、偉大なる投資家、ウォーレン・バフェット氏の言葉です。今後10年間は株価が低迷する可能性がないとは言い切れません。ですから、これからの10年間を見据えた投資が必要だと言えるでしょう。

具体的には、これからの10年間も衰えないようなブランド力を有しており、大きく成長する事がなくても、消えることはないだろうという銘柄や、今後10年間で大きく成長するような分野に投資をするのがベストだと言えるでしょう。

GAFAMの次には何が成長するでしょうか。EVはもう成長し始めていますし、宇宙開発の分野などは今後の10年間には成長を遂げるかなと考えています。

たとえ10年間市場が閉鎖しても安心して持ち続けることができる株を買い続けるのがベストだと言えるでしょう。私が10年間保有し続けている株は、今のところ株デビュー時のビザ(V)とコカ・コーラ(KO)だけですが、米国株に関しては、今後10年間も保有し続ける事ができそうな銘柄ばかりで構成しています。

シスコシステムズ(CSCO)や、アップル(AAPL)などのIT技術銘柄や、中国株のアリババ(9988)などは、保有し続けるか分かりませんが、数年単位で投資する事ができるような優良企業だと思います。

本当に良い株を良い価格で取得した場合、株を売るタイミングなどというのは、なかなか訪れないのではないでしょうか。NYダウが悪化していても、気にする事なく投資をし続ける事が重要だと言えるでしょう。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました