【悲報】競艇、競馬の売上がとんでもないことになってしまう・・・!

社会・政治
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お金持ちになりたければ、ギャンブルに手を出すなというのは共通認識であり、パチンコの還元率は85%前後、競馬の還元率は70〜80%、競艇(ボートレース)の還元率は75%が目安と言われています。

しかし、2020年度は、ものすごい記録を打ち立ててしまったということです。

コロナ禍で躍進する公営競技、「ひとり負け」するパチンコ産業
さて、年明け早々ボートレース業界から以下の様な朗報が届きました。以下、東スポwebからの転載。ボート

コロナ禍の2020年度において、競艇の総売り上げが1兆9,014億8,760万2,100円(前年比123.9%)を記録し、1993年以来となる1兆9,000億円超えを記録したということだ。

7年前の2013年には、総売り上げは9,952億8,819万2,100円 と、1兆円にすら届いてなかったのに、大躍進してしまったということです。

また、それだけでなく、競馬のJRAの2020年の年間売り上げも2兆9,834億5,587万2,000円となり、9年連続でアップしたことになるということです。

公営競技がピークを迎えていた1990年代前半の勢いがコロナ禍においても増している事がわかりました。コロナ禍の発生により競技の開催中止に追い込まれた他のスポーツ競技をしり目に、公営競技はこの1年の間「無観客試合&インターネット投票」という組み合わせで競技の開催を継続。外出自粛要請などによる「巣ごもり消費」を寧ろ追い風としながら、ガンガン新規の顧客を取り込んだという事が他の競技との差別化を図る事ができたという事です。

一方で、競馬や競艇などと比べてまだ還元率が高いパチンコは一人負けの様相を見せており、以前よりもパチンコに行く回数が減ったという声が新規でパチンコを始めたユーザーと比べてかなり多い事がわかります。

パチンコはオンラインでの営業ができないことや、コロナ禍において、密が避けられない業界であるというイメージ、また、昨年の春ごろには緊急事態宣言中にも関わらず、一部のパチンコ店は運営をしているという報道が流れたことで叩かれ、イメージを悪化させたということです。

私はギャンブルをしないのですが、それでも近所のパチンコ店からはタバコの臭いなどが漏れるので、あまり良い印象は持っていません。パチンコ店は今でも潰れれば良いと考えているタイプです。しかし、この結果を見ると、ギャンブルをやってしまう人は、どこまで行ってもギャンブルをやってしまうんだなという事がよくわかりました。

ギャンブルをやる人にとっては、パチンコが最も還元率が高く、宝くじは最も還元率が低いなんてことはどうでも良いことなんでしょうね。『ギャンブルをするようなやつと付き合うな』『パチンコとか最低』とパチンコを叩く裏で、昨年末に年末ジャンボを買うためによく当たる宝くじ売り場に並んだという人はどのくらいいるでしょうか。

昨年末、銀座で彼女とデートした時には、よく当たりが出ると評判の『銀座チャンスセンター』にはパチンコの開店を待つパチンカス以上の行列ができていたことを覚えています。果たしてどちらが密なんでしょうか。そして、どちらが『非効率なギャンブラー』なんでしょうか。

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まあ、どのギャンブルを選択したとしても、還元率が100%を超えることはないので、長期的にはマイナスとなります。しかし、パチンコよりも宝くじの方が感情的にはギャンブルをしているという認識が薄い人が多いことを考えると、いかに楽して稼ごうかという気持ちが先行し、盲目になっているかが良くわかるかと思います。

宝くじの高額当選が頻繁に出る売り場のカラクリも、ただ単に多くの人がその売り場で宝くじを買うから確率が上がっているだけなのです。宝くじが、なんの楽しみも無い確率論であることから、仮に1ロット販売した宝くじ売り場と100ロット販売した宝くじ売り場では、後者の方が高額当選が出る可能性が高いのは明らかなのです。だから東京・銀座や大阪・難波と言った繁華街で販売している宝くじ売り場の方が高額当選が頻出しているという事がわかるでしょう。

まあ、パチンコ同様、宝くじの仕組みにも気付いた人が多いようで、若者を中心に、宝くじの売上は減少傾向にあるという事です。これは大変朗報ではあるのですが、逆に還元率で言えば、パチンコと宝くじの間にある競馬や競艇に資金が集まっているということを見ると、ギャンブラーが減ったということでは無いようです。

公営競技を運営し続けるためには、管理費や人件費など必要経費が莫大にかかります。だから還元率は100%を上回ることはありません。しかも競馬や競艇など、各種公営競技は他人に自分のお金を任せる行為に他なりません。競馬に至っては、馬に自分のお金の命運を賭ける行為です。

まあ、楽しめる人は楽しめば良いですが、競馬や競艇で一儲けしようというような浅はかな考えを持っている人は、近づかない方が身のためだと言えるでしょう。

オンラインで手軽に楽しめるようになった結果、ギャンブル中毒者が増えないことを祈りながら、パチンコと同じレベルで一般人には『ギャンブル』として嫌われている『株式投資』で私は着実に資産形成を続けていきたいと思います。

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